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2020年1月31日 (金)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

Photo

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

Photo_2

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

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2019年8月17日 (土)

ほんとに「AAAA」?

小3の算数で、

掛け算のひっ算を勉強します。

2けた×1けた

3けた×1けた

2けた×2けた

3けた×2けた

まで教科書に載っていて、勉強します。

ここまでの範囲が評価の対象なので、全部できていれば、

「AAAA」

です。

が、

このレベルの子に

3けた×3けた

をやってもらったら、

Hissan3 

となりました。

けたがどう変化するのかの理解はできていなかったのです。

理屈では、これ以上のけたは教えなくても分かってもらえるだろうということで、

3けた×2けたまでが学習範囲になっているわけですが、

理屈が追いついてないと、こんな状況が出てきてしまいます。

この子は、通知表は

「AAAA」

だとしても

実際は、

「ABBB」

だったわけです。

ホントに理解しているのか?

ちゃんと確かめるようなことをしないと、

こういった

隠れABBB

がそのままになってしまって、その後の学年で落っこちることになります。

しっかりと、その子の実力を見極めることが大切です。

2019年7月17日 (水)

パンパンカンパニー

どっかで書いたような気がしてたけど、どこにもなかったので書きます。

正式名称は分かりませんが、昔からあるパーティーゲームです。

各プレイヤーは

社長、重役、部長、課長、係長、の役職があり、そのあとは

1、2,3,4,5…の番号で呼ばれる平社員になります。

車座に座って遊ぶとそのあと、移動などをするのですが、やりやすいです。

その時、誰が何の役職か番号かがわかるものを前に置いておくといいと思います。

遊び方は、

番号の一番後ろのプレイヤーから始まります。

「ぱん、ぱん(手拍子)「自分の役職か番号」「相手の役職か番号」」

を4拍子に合わせて、コールします。

次は

コールされたプレイヤーの番になります。

「ぱん、ぱん(手拍子)「自分の役職か番号」「相手の役職か番号」」

例えば

「ぱん、ぱん、15、社長」→「ぱん、ぱん、社長、重役」→「ぱん、ぱん、重役、5」

と言った感じです。

リズムに乗れなかったり、言い間違えたり、「社長、重役」→「重役、社長」といった言い戻しはミスになります。

ミスした人は、一番後ろの番号の平社員の席に移動します。

空いた席に、順番に各プレイヤーは昇進していきます。(席の移動)

ここで、役職や番号が変わるので注意しましょう。

一回試合が終わったら、また、最後の番号の人から、コールを始めていきます。

手拍子は、みんなでやると盛り上がります。

慣れて来たら、4拍子のテンポを速くしても面白くなります。

何回戦かして、社長でいた人が勝ちになります。

なので、ゲームをするプレイヤーは、自分よりも上の役職を蹴落とそうとコールを仕掛けていきましょう。

2019年7月 3日 (水)

いったい何点取りたいの???からの独断理論へ

テスト週間に入ると、まあ、一応、勉強すると思うんですけど、

ただやってるだけだと、頭にも入らないし、時間効率は悪いし、

いいとこ無しですね。

まず、何点取りたいのか?

そこんとこ、目標立てましょうかね。

5科目合計300点とした。

内訳は

英語55点

数学45点

国語70点

社会75点

理科55点

今までの、テスト勉強を振り返って、この目標に到達するのにどれだけ勉強すればいいのか?

そしたら、具体的に、行動に移す。

目標点にたどり着けると思えば、その調子で。

間に合わないと思えば、自然と頑張る気持ちも出てくるでしょう。

そして、実際にテストを受ける。

そのあとは、その回のテスト勉強の振り返り。

実際に取れた得点と、目標得点と比較検討反省改善。

そこから、次への目標を立てて、行きましょう。

とかいうのが、まあ、セオリーみたいなもんですね。

まあ、自分はやってませんでした。

自分の場合は、1科目100点狙い。

他は、まあ、ノー勉です。

好きなことしかしなかったということですが、

カッコよく言い訳をすると、

まず、

「頂上」に登頂する体験をする

一度、そこまでやり切る体験があるとないとでは、雲泥の差が出るという理論ですwww

「www」ってつけましたけど、実際、一日24時間と言う時間の中で、たどり着ける領域なんて、そんなに多くないです。

それなら、少数精鋭、絞りに絞って、全力投球。

と書いてきまして、結論はどうなるかと言うと、

「好みの問題」なので、どうこうしなさいとは言いません。

生き方の考え方と言うか哲学と言うか、その人の好きな生き方ってものがあるんで、

自分がこれでいくと決めた勉強法を頑張ってください。

2019年6月 1日 (土)

右肩上がりはしませんよ

勉強していると、

前に学習したことと

新しく学習したことが

頭の中で、ぐちゃぐちゃになる状況が出てきます

Kaketasi 

掛け算のひっ算は

1の位にかけて

10の位にかけて

ってなるのを学習したら、

足し算のひっ算でも、

1の位に足して

10の位に足す

なんて混乱をしてしまう子もいます。

で、この混乱を頭の中で整理することができると、

理解が進んで、成績が上がっていきます

グラフにすると

Seigura

黄色の線みたいな上がり方じゃなくて

赤線みたいな、混乱期→上昇期の繰り返しで上がっていきます

混乱期に、あたふたしないようにしていきましょう

2019年5月17日 (金)

目標があった方がいいんじゃないかな~的な

学校だと、勉強に興味が持てない子が、騒いだりして、勉強したい子が、キ~~~~ってなるの、よくある風景?

しきりたガールが

「静かにしてよ!」

って言うと

「うるせーブス!」

って返ってくるみたいな。

こういう風に反抗しちゃう子は、

どうしたらいいのかがワカンナイから、まあ騒ぐことを選択している感じを受けます。

それに対して、

「静かにして」と言っても

「しらんがな」

ってなるのも自然かな~って思います。

で、まあ、

ダウンロード - e79baee6a899e8a1a8.pdf

こういった目標表を、全員に書くって活動をしてもらってですね、

騒いじゃう子も書いてもらうわけです。

そうすると、騒いじゃったときに、

「短期目標に「○○する」って書いてあるんだから、それをやって!」

って言い方で伝えることができるわけです。

効果?

まあ、焼け石に水程度ではありますが、

「静かにして」よりかは建設的な話し合いができるんじゃないかな~って思います。

pdfの目標表は適当に作ったものなので、使う時には、もっとデザインとか紙の大きさとか枠の大きさとか考えてください。

2019年4月24日 (水)

ひっ算、人気ナイ

文字式の計算で、たくさん項が出てくる段階になったとき

たとえば

(x+1)(x+3)-3(2x+6)

みたいなのですね。

だいたい

こう

書いていく。

このページは

「展開 同類項」

で検索して、一番上に出てきたページです。

けど、

2年生で、文字式のひっ算ってやってるんですよ。

同類項をまとめるっていう計算もやってきているわけで、

だったら、近くに書くっていう発想にならないかなあって思うのです。

Hissan2_1

こんな感じに。

書く量も場所も少なくて済むのに。

2019年4月14日 (日)

オリゲー15(合同条件ジャンゲーム)

中2の数学、三角形の合同条件のところで遊んだゲームです。

年々、ルールがちょこっとずつ変わってきて、現在のルールがこちら

まず、カード

Goudou2

こんな感じの辺と角が等しいことを示したカードをそれぞれ3枚ずつ

(辺が3辺×3枚=9枚、角度が3∠×3枚=9枚)

合同条件を書いたカードも3枚ずつ

(3種類×3枚=9枚)

作り、良く混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは山札にします。

得点チップを、各プレイヤーに10枚配ります。

プレイヤー人数は、4~6人で1グループとします。

---

数学が苦手な子のために、

Goudou_1 Goudou_1

上がり形を示したプリントを配ります。

---

ゲームの進行

ファーストプレイヤーを決めたら、そのプレイヤーは、山札から1枚とり、

上がり形(合同条件を満たすカード4枚)が集まっているかを確認します。

あがってなかった場合は、1枚いらないカードを捨てます。

このとき、他のプレイヤーは、そのカードで、上がれる時には「ロン」と宣言して、

そのカードをもらうことができます。

誰も「ロン」しなかった場合は、次のプレイヤーに手番が移ります。

あがったプレイヤーは得点チップをもらいますが、その時

山札から引いたカードで上がった場合、

「まだ上がっていないプレイヤー全員から」1枚ずつチップをもらう

「ロン」で上がった場合、

捨て札を出したプレイヤーから、3枚チップをもらう

これを、3人上がり抜けまで続けて1ゲームとします。

3人上がったら、1ゲーム終了。

すべてのカードを集めて、また、3枚配るところから始めます。

なお、山札がなくなった場合は、捨て札をよく混ぜて、新たに山札としてゲームを続けます。

 

2019年4月10日 (水)

オリゲー14(円周角かるた)

久しぶりに、オリジナルゲームの記事を

今年は、初めて、中3生を担当することになりました。

中2生相手にやってたオリジナルゲームも後々記事にしておこうと思ってます。

非常勤講師という立場ですが、

勉強会「アナログゲーム部」を主宰して、学校の先生に布教活動をしています。

今年は、研究授業もすることになったので、

だったら、

アナログゲームするしかないでしょ!

時期は12月

去年、3年生を担当してた先生に、どこら辺をやっていたか聞いたところ

「円周角」

ということで、

帰り道、車の中で思いついたやつを記録しておきます。

まだ決定稿じゃなくて、第一案ってやつです。

用意するもの

A3用紙に描かれた円周角の簡単な問題

こんな感じの

青スリーブに角度が描かれた取札

20、30、40、50、60、70、80、90,100ぐらいか

枚数は、人数ー2(枚)

赤スリーブに角度が描かれた取札

枚数は各1枚

角度にはよりわかりやすいように、赤丸か、角度自体を赤字にする

得点チップ

---

ルール

4~7人ぐらいを1グループにして角度カードをばらまいて、車座に座る

教師が「いっせっせのせ」で問題用紙を提示

生徒は、答えになる角度カードを早取りする

制限時間は20秒くらい?

得点は、赤が2点、青が1点

プレイヤー数よりも1枚角度カードが少ないので、取れない生徒が1人出る

同時のときはジャンケン

ただし、ジャンケンしてたら残りのカードを取りに行くことはできないので、取れなくなるの覚悟になる

20秒経過で、問題用紙を黒板に磁石で提示

生徒に、回答させ、正解のカードを取っていることを確認したら、得点分のチップを受け取る

以後、ある程度の問題数を行って、

最終的に、一番チップを集めた生徒の優勝

時間的には、2回戦にして、予選→決勝リーグにした方がいいかもしれない。

後、グループは中学生ということで、男女別の方がいいかな~

 

2019年4月 5日 (金)

スマホやゲームは悪役なのだろうか?

学生の学業に悪影響を及ぼすと言われている

「スマホ」

これが登場する前とどこが変わってきたのか考えて、いろいろ思うことを書いていこうかなと思います。

スマホの利用は、学生の場合はだいたい2種類になるのかな?

「SNS」と「ゲーム」

まず、「ゲーム」について考えてみます。

保護者の方々が小学生時代、もうすでに、家庭用テレビゲームは存在してましたね。

「ゲームボーイ」が30年前なので、携帯型ゲーム機も存在してました。

ということは、あんまり、今と状況変わらないような感じがします。

違うのは、

「ネット通信機能が付いている」

の部分ですかね。

これは、昔はなかったですから。

そうすると、

「SNS」も「ネット通信機能」だし、

「ネット」が悪者ってことになる???

いや~

ネットを悪者にしたとして、それで、解決しますかね?

その悪者を使って生活してるんだから、おかしな話になる。

学生と、これらのものとの「距離を離す」という処置を取ることを言う人たちもいますが、

「距離が離れる」と、「学業に専念するようになる」に変化する理由がワカンナイですよね~

昔の

「マンガがたくさん出版されたころ」「マンガの読み過ぎは良くない」

「テレビができたころ」「テレビの見過ぎはいけない」

「ファミコンが出たころ」「ファミコンのやりすぎは良くない」

これとおんなじ流れをしてるだけだと感じます。

なんかを悪者にして、責任をそれに押し付けてしまえ~ってやつ。

こういう考えで動いてる間は、解決しないでしょうね。

じゃあ、どうするの?

それは

「何かを悪者にして責任を押し付ける」考え方をすることを止める

ここから始めることだと思います。

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