最近のトラックバック

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

2020年1月31日 (金)

ご案内

Rogo  

 

 

--------------------------------------------------

愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

遊学塾ホームページ

詳しいことは、上記のホームページへ!

お問い合わせは、ホームページの問い合わせのページをお使いください。

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

「算数・数学思考力検定」と名称が変わりました。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

どんな手を打てばよいのかの選択権は、本人にのみあります。

他の人が助言をしたらもうそれはゲームではなくなるのです。

ゲームを通じて、自然に

集中力・コミュニケーション力・記憶力や計算力、全体を見る大局観などなど

が身に付きます。

同様に、勉強も、教えてもらったのでは、その楽しみにたどり着くことはできません。

考えるのは『自分』、たどり着くのも『自分』なんです。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

なので、解きたい気持ちが持続します。

算数・数学思考力検定HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

好奇心から、集中力、思考力へとつなげることをメインプログラムとした塾です。

一度、体験レッスンをどうぞ。

イメージキャラクター

左側:涯 奈子(はて なこ→ハテナ こ)

Photo

右側:閃 希子(ひらめ きこ→ヒラメキ こ)

Photo_2

アタマの髪型が、「?」と「!」になってます。

----------------------------------------------------

ブログ内案内

検索が多い記事

弱くても勝てます

ろくむし・ロクムシ

Sけん・えすけん・エスケン・Sケン

割り算の筆算

----------------------------------------------------

おすすめ本棚

----------------------------------------------------

オリジナルゲーム

----------------------------------------------------

2019年4月14日 (日)

オリゲー15(合同条件ジャンゲーム)

中2の数学、三角形の合同条件のところで遊んだゲームです。

年々、ルールがちょこっとずつ変わってきて、現在のルールがこちら

まず、カード

Goudou2

こんな感じの辺と角が等しいことを示したカードをそれぞれ3枚ずつ

(辺が3辺×3枚=9枚、角度が3∠×3枚=9枚)

合同条件を書いたカードも3枚ずつ

(3種類×3枚=9枚)

作り、良く混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは山札にします。

得点チップを、各プレイヤーに10枚配ります。

プレイヤー人数は、4~6人で1グループとします。

---

数学が苦手な子のために、

上がり形を示したプリントを配ります。

---

ゲームの進行

ファーストプレイヤーを決めたら、そのプレイヤーは、山札から1枚とり、

上がり形(合同条件を満たすカード4枚)が集まっているかを確認します。

あがってなかった場合は、1枚いらないカードを捨てます。

このとき、他のプレイヤーは、そのカードで、上がれる時には「ロン」と宣言して、

そのカードをもらうことができます。

誰も「ロン」しなかった場合は、次のプレイヤーに手番が移ります。

あがったプレイヤーは得点チップをもらいますが、その時

山札から引いたカードで上がった場合、

「まだ上がっていないプレイヤー全員から」1枚ずつチップをもらう

「ロン」で上がった場合、

捨て札を出したプレイヤーから、3枚チップをもらう

これを、3人上がり抜けまで続けて1ゲームとします。

3人上がったら、1ゲーム終了。

すべてのカードを集めて、また、3枚配るところから始めます。

なお、山札がなくなった場合は、捨て札をよく混ぜて、新たに山札としてゲームを続けます。

 

2019年4月10日 (水)

オリゲー14(円周角かるた)

久しぶりに、オリジナルゲームの記事を

今年は、初めて、中3生を担当することになりました。

中2生相手にやってたオリジナルゲームも後々記事にしておこうと思ってます。

非常勤講師という立場ですが、

勉強会「アナログゲーム部」を主宰して、学校の先生に布教活動をしています。

今年は、研究授業もすることになったので、

だったら、

アナログゲームするしかないでしょ!

時期は12月

去年、3年生を担当してた先生に、どこら辺をやっていたか聞いたところ

「円周角」

ということで、

帰り道、車の中で思いついたやつを記録しておきます。

まだ決定稿じゃなくて、第一案ってやつです。

用意するもの

A3用紙に描かれた円周角の簡単な問題

こんな感じの

青スリーブに角度が描かれた取札

20、30、40、50、60、70、80、90,100ぐらいか

枚数は、人数ー2(枚)

赤スリーブに角度が描かれた取札

枚数は各1枚

角度にはよりわかりやすいように、赤丸か、角度自体を赤字にする

得点チップ

---

ルール

4~7人ぐらいを1グループにして角度カードをばらまいて、車座に座る

教師が「いっせっせのせ」で問題用紙を提示

生徒は、答えになる角度カードを早取りする

制限時間は20秒くらい?

得点は、赤が2点、青が1点

プレイヤー数よりも1枚角度カードが少ないので、取れない生徒が1人出る

同時のときはジャンケン

ただし、ジャンケンしてたら残りのカードを取りに行くことはできないので、取れなくなるの覚悟になる

20秒経過で、問題用紙を黒板に磁石で提示

生徒に、回答させ、正解のカードを取っていることを確認したら、得点分のチップを受け取る

以後、ある程度の問題数を行って、

最終的に、一番チップを集めた生徒の優勝

時間的には、2回戦にして、予選→決勝リーグにした方がいいかもしれない。

後、グループは中学生ということで、男女別の方がいいかな~

 

2019年4月 5日 (金)

スマホやゲームは悪役なのだろうか?

学生の学業に悪影響を及ぼすと言われている

「スマホ」

これが登場する前とどこが変わってきたのか考えて、いろいろ思うことを書いていこうかなと思います。

スマホの利用は、学生の場合はだいたい2種類になるのかな?

「SNS」と「ゲーム」

まず、「ゲーム」について考えてみます。

保護者の方々が小学生時代、もうすでに、家庭用テレビゲームは存在してましたね。

「ゲームボーイ」が30年前なので、携帯型ゲーム機も存在してました。

ということは、あんまり、今と状況変わらないような感じがします。

違うのは、

「ネット通信機能が付いている」

の部分ですかね。

これは、昔はなかったですから。

そうすると、

「SNS」も「ネット通信機能」だし、

「ネット」が悪者ってことになる???

いや~

ネットを悪者にしたとして、それで、解決しますかね?

その悪者を使って生活してるんだから、おかしな話になる。

学生と、これらのものとの「距離を離す」という処置を取ることを言う人たちもいますが、

「距離が離れる」と、「学業に専念するようになる」に変化する理由がワカンナイですよね~

昔の

「マンガがたくさん出版されたころ」「マンガの読み過ぎは良くない」

「テレビができたころ」「テレビの見過ぎはいけない」

「ファミコンが出たころ」「ファミコンのやりすぎは良くない」

これとおんなじ流れをしてるだけだと感じます。

なんかを悪者にして、責任をそれに押し付けてしまえ~ってやつ。

こういう考えで動いてる間は、解決しないでしょうね。

じゃあ、どうするの?

それは

「何かを悪者にして責任を押し付ける」考え方をすることを止める

ここから始めることだと思います。

2019年3月27日 (水)

通知表を見る

毎度の逆張り記事です。

「通知表を見る」って話になると、

まず、

「一番上の欄の『意欲関心態度』を見てください」

って出てくるんですよ。

で、逆張りってことは、私は違うってことですね~

私は、

「2番目」の『思考』

ここをチェックです。

一番上の欄なんて、形だけのもので点が取れちゃう。

ワークの提出だって、理解してようがしてまいが関係なし。

提出日に、それなりの見栄えで出せば、評価はもらえます。

そんなものもらったところで、高校行っても、何の役にも立ちません。

とにかく、学科は、

「理解してナンボ」

ちゃんと勉強しないとダメ。

だから、2番目を見る。

2019年3月25日 (月)

小牧南の定員割れに思うこと

小牧南が定員割れ32人で、ニュースになってます。


OBとしては、何とも複雑。


そんな定員割れなんですけど、


小牧市全体から見放されかけてるのが関係している感じを受けます。


小牧南が無かったころ、現在60歳定年越えた方々のときに、あることがありました。


「小牧高校を盛り上げてください」


というお願いが…


それならば、ということで、小牧市内の中学校は、


小牧高校に、それなりに学力のある子を送りました。


(進路指導で、小牧高校を推したってことです)


そして、3年の月日が経ちました。


小牧高校の進学実績は、ショボかったという結果が出てしまいました。


中学校側は、この結果を受けて、


「あかん」


となりました。


その後は、小牧高校は、ずるずる…


そんな中、できたのが小牧南高校。


歴史は繰り返すです。


できたばっかりのころは、市を挙げて、応援です。


昔と同じように、そこそこの子を送ります。


東大、京大、名大2桁


今度は行けるかって感じでしたが、


中だるみ時期がやってきて、結果、


中学校側が


「あかん」


と判断されることになりました。


送る側が送りたくなる高校に、高校側ができなかったのが、敗因かな~

2019年3月15日 (金)

2019年、愛知県公立高校入試を算数で解くの補足

六角形の面積を求める(2)ですけど、

前の記事で、
「正三角形の面積が求められれば出ますね」
とは書きましたが、
大きい正三角形から3つの正三角形の面積を引くなんてことはしては遅いですね。
A322a
面積比を使ってください。
頭固くなっちゃってますね。
Sなるに押されているのも、こういうところに出てきてるんじゃないかとか思っちゃいます。

2019年3月14日 (木)

2019年、愛知県公立高校入試を算数で解く

A18

これは、
120×0.15=18の18人と即答してほしいところ。
A21
これは、
A21a
こんな感じで、1分で。
A32
こちらは、
A32a
こんな感じ。
(2)は正三角形の面積が出せるなら、出せますね。

2019年2月23日 (土)

エレメンタルモンスター(仮)

これとか、
これなんかが、案外売れている。
ケミクエは、12万部突破とか書いてあった。
基本的に、この2つは、
「絵合わせゲーム」なんだけど、
それだけの要素でも、これだけ売れちゃうってことで、
だったら、
もっと、対人プレイの要素を詰め込んだやつを作ったら、(・∀・)イイ!!んじゃね!?
って考えた。
とは言え、
いろんなもの詰め込み過ぎて、逆に詰まんなくなったものも、数多く存在するので、アレですけどね。
というわけで、
「エレメンタルモンスター(仮)」をイメージしてみましょう。
まず、既存のゲームに寄せてイメージ。
TCGの元祖、MtG「マジック・ザ・ギャザリング」風にしてみましょう。
土地に当たるのを「元素」
クリーチャーに当たるのを「化合物」
魔法に当たるものを「操作」
に当てはめてみましょう。
では、プレイ風景の想像をば、
---
CとOをタップして、モンスター「一酸化炭素」を召還
「一酸化炭素」を捨てて、特殊効果「一酸化炭素中毒」発動、相手の「酸素」を取り除く
---
モンスター「二酸化炭素」タップして、特殊効果発動「石灰水の白濁」これにより、視界が悪くなり、モンスターの直接攻撃を1ターン無効にする。
---
魔法カード「電気分解」
これによりモンスター「水」を1体破壊
---
魔法カード「水上置換」
山札から、モンスター「酸素」か「水素」を1体選び、召還。
その後、山札をシャッフル
---
こんな感じかな~www
ちょっと、遊戯王チックな書き方になっちゃったw
デュエルマスターズみたいに、伏せカードをプレイヤーの体力にして、それがなくなったら負けみたいな感じかな。

2019年1月17日 (木)

通知表の見方(基本系)

中学生でも、通知表の観点別って意味が通じてないですね~

「A」の数が多ければいいのかな~程度の感覚。
以前も書いたことですが
基本的には、以前書いたもので考えていただければOKです。
国語は5つ観点がありますが、
一番下は「字」に関してです。
「字が上手」+「漢字覚えてる」で「A」
どちらか片方なら「B」
「字が下手」+「漢字覚えてない」で「C」
です。
一番上は、他の教科と同じく「意欲関心態度」なので置いといて、
2つ目、3つ目、4つ目は
「話す・聞く」
「書く」
「読む」
になってます。
テストで一番かかわってくるのは、
4つ目の「読む」ということになりますね。
2つ目と3つ目は、先生の主観が入り込みやすいので、あんまり、客観性がないです。
とは言え、中学校なら、一応、専門の先生がやっているので、なるほどと思う先生なら、参考にしてほしいところではあります。
なので、国語は、「4つ目5つ目」重視で、と自分は思ってます。
で、他の教科は、基本的に
「2つ目」を重視してます。
「思考」と言われる欄です。
といったことを、もっと学校はアナウンスしていかないといけないじゃないかと思います。
渡された子供たちが、
これはどういう意味なのかワカンナイんじゃ、意味ないですからね。
通知表の読み方ガイドブックみたいなのを、学校が作って、配るくらいのことしてもいいのになあって思います。
ただ、通知表は、「先生が見ることのできた範囲でつけられているものでしかない」
というのは、前提として、見てください。

«ノナちゃん登場で