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2008年7月31日 (木)

ご案内

Rogo  

 

 

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愛知県小牧市(桃花台のふもと)にある、小さい塾です。

メールアドレス

yougakujuku@yahoo.co.jp

算数・数学を主に扱っています。

塾の主目的は

論理力の育成

です。

主教材は、

頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と呼ばれる世界各国のゲーム。

iML(国際算数・数学能力検定協会)の問題集。

です。

頭脳スポーツの魅力は、

「同じ試合は無い」

というところです。

常に、勝利に向けて、最善手を模索します。

このときの、脳への刺激は、とても素晴らしい力をもたらしてくれるでしょう。

また、iMLの問題は、面白く、解いてみたいという気持ちにさせてくれる良問の集まりです。

iML(国際算数・数学能力検定協会)HP

この2つを、中心に、考える力を伸ばしていきたいと思っています。

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低学年の算数

公式に負けた

掛け算と九九

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2008年7月 3日 (木)

満腹

6年生のMちゃん。

ゲームタイムが終わって、学習タイムに、

「学校の宿題やる」

で、見てみたら、

計算ドリル、分数の足し算、40問。

うぇっぷ。

満腹です・・・

「これ、いつも、こんなぐらいの量?」

「うん」

「みんな、ちゃんとやってくる?」

「ちゃんと出す子は、あんまりいないよ」

だわな~。

2008年6月29日 (日)

神経衰弱

1年生の双子ちゃん。

神経衰弱してみました。

JQKは、多すぎるからと思って、

1~10でやってみました。

難しかった・・・

当たらな過ぎて、グダグダになってしまいました。

反省。

今回は、

1~5でやってみました。

気持ちが切れずにできました。

調子に乗って、1~6でやったら、

グダグダになりました。

2回目(連戦)だったこともあったと思います。

次回は、1回戦のみで、1~6に挑戦です。

2008年6月24日 (火)

割り算の筆算

またまた、TOH先生の記事にTBさせてもらいました。

前々から、書こうかなって思ってたところだったんで、これを機に、書いておこうと思います。

ちょっと前に、学校訪問がありました。

教育委員会とか、他校の校長が参観しに来るヤツです。

で、5年生の小数の割り算のところをやることにしてありました。

範囲としては、筆算にしないと面倒なくらい桁数が多くなったのってところでした。

自分の考えとして、

割り算の筆算の定石、

(商を)立てる

掛ける

引く

下ろす

が、あんまり好きでありませんでした。

商を立てるで、苦しむ子がいっぱいいるのを見てると。

ということで、提案という気持ちをこめて、

お偉いさん方が教室に来たところにあわせて、

Warihiki

引き算法でも筆算で書けるよ~って、説明してみました。

左が、1個1個引いてく法。

右は、1個1個じゃ大変だから、ちょっと欲張って、

2個ずつ引いてくか法。

割り算なんて、引き算の延長みたいなもんだわなって感じを伝えたかったわけですが、

さすがに、一回の説明だけでは、ピンとこなかったみたいですね。

宿題等で、

Warihiki2

こんな感じに、小さく商を立てちゃっても、そのまま、計算を進めることができるようにしていきたいなあって思ってます。

理屈が、より解ると思うんですよね、こういうことしておくと。

2008年6月20日 (金)

頭に残りづらい?

5年生のテスト

「2.6×21」(筆算で書いてある)の答えと比べて、

「2.6×22」はいくつ多い?

の問題。

筆算を計算して、引き算して、答えを出すレベルで、全員ストップ。

掛ける数が1増えたから、「2.6」と答えられた子が、0人。

う~ん。

3年生での掛け算の仕組み、

頭に残っていなかったようで・・・

単元は、小数の掛け算割り算

ではありますが、

この部分が抜けていたことを、把握できずに、

授業していたのは、失敗ですね。

もともと掛け算ができない子に対しては、

そのように接することをしましたが、

計算できる子に対しての対応が甘かったようです。

これがはっきりしたことで、

今後の持っていき方を考え直す必要が出てきました。

2008年6月17日 (火)

分数の割り算、再び

分数の割り算の説明が、6通り書いてあります。

それ以外にも、小学校の算数について、

詳しく書かれた本です。

分数の割り算は、

「分数」が難しいのか?

「割り算」が難しいのか?

実際の学校現場では、

3年生での、

「割り算」と「分数」両方の、押さえがなかなかうまくいってないからじゃないかな?

ってのが、自分の感想です。

ずっと以前の、

「低学年の算数」って記事と被りますけど、

1,2,3年生で、ほとんど決まるってところですね。

それ以降は、その知識の応用ばかりな訳なんだから。

4,5,6年での、授業では、常に、1,2,3年に気持ちを戻して、

繋がっているんだってことを、しっかり、意識させたいですね。

2008年6月11日 (水)

なし、なし、なし

初任者後補充に行ってます。

後補充しやすい教科ということで、

図工が入ってます。

作品を創って、

その作品を振り返る

自己評価プリントに書いてもらってます。

一番気に入ってるところ

工夫したところ

難しかったところ

などなど。

あ~、ちょっと気になるなあって子のプリントは、

だいたいの項目が、

「なし」

解る気がしてきます。

2008年6月 8日 (日)

数学の家庭学習法

現学年のレベルから、4,5年下の子。

自分の家での、数学の勉強法は、

いったいどうしたらいいんでしょうか?

プライドっていったい・・・

2008年5月31日 (土)

分数の割り算あれこれ

ある水道管を使うと、10/9ℓの水をためるのに、5/6分かかりました。

この水道管の1分あたりにためることのできる量は、何ℓですか。

5/6分で、10/9ℓ、

1/6分で、10/9/5=2/9ℓ

1分で、2/9*6=4/3ℓ

なわけですが、

中学3年間で、割り算の考え方を、復習する機会というのは、

ないんでしょうか?

これができなかったのは、高校生。

計算はできても、こんな状態。

何か、

ひっくり返してかけるとか、

意味を教えるとか、

関係なくないか?と。

数量関係をきちんと把握する力を鍛えるトレーニングを

もっとやっていったほうが、いいような気がします。

まあ、きちんと掴めてたら、

すっと、式に表すことができるわけですけど・・・

2008年5月24日 (土)

書かない、描かない

図形や座標系の問題に、

計算問題など、

できる子は、そこまで書かなくてもいいよってところまで、かく。

で、できる。

間違えたり、できない子は、

書かずに(描かずに)、数字をこねくり回して、間違える。

書く必要が無い子は書いて、

書く必要がある子は、書かない。

とにかく書くトレーニング、やってくしかないんですけどね。

中2の子で、

場合の数の範囲、

「樹形図その他、とにかく、書けば、100点取れるから」

と送り出して、

書かずに間違えて、100点逃す・・・

書かない病を治すのは、難しい・・・(´・ω・`)

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