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2006年3月25日 (土)

縁の下の力持ち

春の選抜高校野球が始まりました。

昨日の試合で、ランナーが3塁を踏み損ねて、逆転の機会を逃し、負けてしまった試合がありました。

新聞記事では、ランナー、キャプテンの談話が載っていましたが、もう一人、この失敗をずっと心に残すことになった子がいます。

それは、3塁コーチの子。

この子の心にも、「自分がしっかりと見ていれば」という後悔の念がグルグル回って止まらない状態なんじゃないかと思います。

さて、この1塁、3塁コーチの重要性について、書かれた本が私、なかなか見つけられません。

野球の入門書から高校野球クラスのコーチの読む指導書などなど、何十冊と見てきましたが、これはという本に出合えてません。

打った後、ボールを見ながら走ると遅くなるから、見ないで走りましょうというようなことが書かれていますが、となると、次の塁まで走れるのかどうかを判断するのは塁コーチの役目になるはず。

が、そこのところは書かれていない。

うまく次の塁まで走ると、ランナーの好判断ということになる。

あれ?ボール見ないで全力疾走しろで、次の塁への判断もしろ?矛盾してませんか?

もっともっと、塁コーチのような、縁の下の力持ち的存在にスポットライトを当ててあげないといけないのではないかと思います。

守備をしているときの、カバーリングもそうですね。

エラーしなければ、動いただけで、ただ働きのように思われる行動でも、一回のエラーが試合を左右することもあるわけで、そのとき、カバーリングしていなかったとしたら、どんなことになるやら。

こういう主役ではないけど、その責務をきちんとすることで、とてもみんなの役にたつことについて、もっともっと、目を向けて、その仕事の重要さを子供たちに伝えられたら、みんな、人のために生きようと思ってくれるのではないかなと考えます。

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