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2006年4月 7日 (金)

将棋入門

前回が碁でしたので、今回は将棋を。

普通、囲碁将棋は、上手が下手に教える形をとるみたい。

囲碁なら置石、将棋なら駒落ち。

しかし、実際にやってみると、ゲーム中にハプニングが起きない。

下手が、あっていう場面はあるけど、上手があっとなる場面はほぼなし。

なので、ちょっと盛り上がりに欠けるわけです。

そこで、やっぱり、初心者でも、初心者同士でやったほうが、ゲームとして楽しいんではなかろうかというのが、最近の考えなのです。

囲碁の場合、石埋め碁のルールなら、最後には、ゲーム終了まで行き着きます。

しかし、将棋は王様を取らない限り終わりが無い。

初心者同士がやると、持将棋気味になることが多くあります。

で、それの打開策として、今回提案するのが、

「点取り将棋」

中盤戦を題材としています。

キッチンタイマー等で時間制限をして、駒得したほうが勝ち。

駒得の判定は、駒に得点をつけて行います。

参考にしたのは、中原誠15世名人著、池田書店、「どんどん強くなる やさしい こども将棋入門」

飛車10点、角9点、金6点、銀5点、桂馬4点、香車3点、歩1点

として、時間切れ後に集計、得点の多い方が勝ちというルール。

ゲーム展開としては、初心者なので、ただ取りされる場面が多発して、盛り上がり、うまく考えれば、両取り、二枚換え等の作戦を発見することができるというのが考えられます。

時間制限つきなので、だれることも無く、ゲームが進むのもポイント高し。

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