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2006年4月 5日 (水)

囲碁入門

頭の体操として、対戦ゲームを導入しているわが塾ですが、ルールがシンプルなゲームはそのゲームの勘所がわかりにくい傾向があるような気がします。

で、いろいろ導入のところで工夫しているわけですが、

今回は囲碁のことについて。

石の取り方を教えます。

これは、1分もあれば、今のところ、全員クリア。

で、次の段階をどうしたものかというのが悩みどころ。

多くの入門書は、石取りゲームをやって、陣地取りと進むものがおおいのですが、ここの段差がクリアしにくい。

そんなわけで、陣地取りのルールの前に、石埋め碁を挟み込むことをしました。

石埋め碁のルールは、盤上にたくさん石を置いた方が勝ちというルール。

石を取られると、置いてる石が少なくなるから、取られないようにしつつ、置く、というのが、戦術といして考えられます。

で、実際に、やってみると、なぜか、端っこから石を置き始める。

私のところでは、全員最初この方法から置き始めました。

へ~と思いつつ、さくっと囲んでしまうわけですが、第二回戦になると、一線だったところから、二線になる。ちょっと内側に置くようになるわけですね。

まあこれも、2の2とかなら、三3に打って、囲んじゃいます。

で、第3回戦になると、3線に石を置き始める。

今のところは、この段階まできました。

囲碁はルールが簡単ですが、どうやったら勝利に結びつくかが、みえにくい。

これが、最大の欠点だなあと思います。

しかし、最初の一手だけですが、一回目より二回目、二回目よりも三回目と、取られないようにしようという工夫が見られました。

人数の関係で、上手対下手の形になり、下手側は石をたくさん取ったりする、気分のよい場面にあまりめぐり合えません。(上手が手を抜けば可能ですが、バレバレなので、できない)

もし、この石埋め碁を、初心者同士で行ったのなら、どのようなゲーム進行になり、また、そのゲームからどのような、情報を手に入れることができるのか、というのが、興味深いところです。

上手との指導碁を通してやった方がいいのか、同レベルの子との勝負をやった方がいいのか?

指導碁だとちょっとハプニング的な面白さがなくて、ちょっと盛り上がらないなあというのがやっていて思うこと。

楽しさからいったら、同レベルの子との対戦の方が盛り上がるだろうなと思います。

勝ちたいという気持ちもそっちの方が高まると思うので、より考えるんじゃないかなとも思います。

次に、囲碁をやる番になったら、そうしてみようかと思います。

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