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2006年4月19日 (水)

輪郭線

美の巨人たちを見てました。

モナ・リザの特集でした。

そこで、ダ・ヴィンチの描画方法について解説がありました。

輪郭線を使う技法に反対し、陰影で表現することを。

私が、この手法が好きだからかもしれませんが、なぜ、この方法は学校で教えることが広まらないのか不思議です。

で、原因を考えたところ、絵を描く紙が4つ切り画用紙だというのがそれではないかと思った次第です。

紙が大きすぎなんじゃないのかということです。

大きすぎるから、線を引くだけで疲れてしまう。

色塗る気力は残ってない。

で、色塗りにまで気が回らない。

の流れではないかと勝手に分析。

なら、逆転の発想で、線を引く過程をなくせばいいじゃないというのはいかが?

と考えて、実際にやってみたことがあります。

練習ということもあって、紙は小さいもの、対象は果物や積み木1~3個と規模は小さいですけども。

やってみて、一番のすぐに目に付く変化は、

一色べた塗りが無くなる

ってことでした。

線が無いから、どうしても微妙に色を変えるしかそこを表現できないわけです。

次に

タッチが自然と生まれる

これも輪郭線に頼れないところから自然と使うしかないという感じでした。

べた塗りを防ぐために、教師側が「よく似た色を3つ作りなさい」とか「タッチにはこんなのがあります」みたいに教えることって、野暮ったいなあって思ってました。

この方法を取ると、教えることなく、気づかせることができました。

やってみて、大変この描き方が気に入った子もいました。

家に帰ってから、自分から絵の具を出して、絵を描き始めた子もいました。

懇談会でお母さんから聞いた話なんですけどね。

絵を描くのに、肩肘張らずに、気楽に描きたいときに描く、そんな雰囲気ができるといいなあと思います。

何か、書き始めからどんどん話の筋がずれていって、なに書いてるのかわからなくなってしまいました。<(_ _)>

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