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2006年5月 1日 (月)

宿題考察

宿題を出す先生は、学校にたくさんいますが、ほんとにその宿題が、かける時間と得られるモノのバランスが取れてるものなのかどうか、検証して出している先生はどれだけいるのかなあと思います。

まず、全員共通の宿題を出していたら、この時点で、変ですね。

簡単すぎて時間の無駄。

難しすぎて時間の無駄。

になる子が出てくる。

そんなこと言ったら、全員違った宿題にしなくちゃいけないじゃないかと言われるわけですが、

その通りですね。

が正解なんじゃないかと思います。

そうすると、そんなのこっちでは出せないじゃないか、となるわけです。

これまた、その通りですね、になります。

いっぺんに全員に宿題を出すのは不可能だと私は考えます。

では、どうするのか?

その都度、宿題を必要とする子に、必要な宿題を出す。

それ以外は、宿題なんて必要なし。

という考え方です。

となると、そんなんだと子供が勉強しないだろ、と来ると予想されますが、

それは、それまでに、勉強したくないという考え方を埋め込ませてしまった周りの環境に責任があると思うのです。

宿題がないと勉強しない子は、もう勉強が嫌いになってしまっているのです。

そうでない子は、宿題が無くても、勝手に勉強します。

だって、楽しいんだから。

勉強を楽しくないもの。宿題は辛いもの。という考えが染み付いてしまったかわいそうな子が困るのです。

勉強は習慣でするものでなく、したいからするものなんだということを、もう一度良く考えて欲しいなあと思うのです。

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コメント

こんばんは!

学校や塾の宿題がかなり大きな問題と私もとらえているのですが、世間ではあまり問題としてとらえられていないことが問題ですね。

宿題はあって当たり前。現代の様々な教育問題は当たり前を疑うところから、本質的な問題が浮き彫りになると思います。

あきらめずにコツコツと訴えかけていくしかありませんね。頑張りましょう!

おはようございます。
こだま先生。

多くの先生や保護者は、宿題は出しただけ、力がつくと思われてるのかも、とか考えてしまいます。

この考えがどこから来たのか考えて、対応策を見つけていきたいと思います。

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