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2006年6月 7日 (水)

思考の発展

10cmの紙テープを5本、つなぎ目を2cmとって、貼り付けると、全部で何cmになりますか?

という問題の絵がどうしても描けないので、実際に紙を切って、作って考えてもらおうと。

色紙と定規とはさみとのりを渡して、さあどうぞ。

Tape1

 

 

 

なんと、色紙の真ん中から切り抜きだしました。

Tape2_1  

 

  

上のように端っこから、無駄なく紙テープを切るというのは、なかなかに高度な技だったことがわかりました。

ちょっとしたことでも、工夫する力というのが見えてくるのだなあと実感しました。

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コメント

おはようございます!

計算用紙に筆算をするときも、似たようなことが起きますね。そんなに下から数字を書き始めると下がつっかえて書けなくなるだろうと思って、黙って見ていると、一番下にぶつかって「あっ」と声を小さく上げる子が多いです。全体が見えていないんですね。だけど、子どもはそういう世界で生きているのがふつうなんだという認識を持っておかないと、間違いだらけの指導になってしまうと思います。

こだま先生、おはようございます。

こういうことを体験する機会を奪って、先回りして、こうしなさいと指示する方法は、やっぱり受け入れられないですね。
ぐるぐる回り道してもらいたいと思います。

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