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2006年7月28日 (金)

また宿題

また書くことが宿題になってしまいました。

今度は、「夏休みの宿題」

小学校ではなく中学校の話ですが、

しかも、うちにきている子の学校での話ととても限定的

ではありますが、もしかしたら、多くの学校がこの流れかもしれないと思って、

ちょっと書いておこうと思った次第です。

宿題は減少傾向にあるという話を聞いていたのですが、

そうでもなくて、多いです。

宿題以外のことに時間をかける暇をなくすため?とか

変なこと考えてしまうくらい多いです。

多いのが悪いとは思わないんですが、全部、やりなさいと出されたものというのが引っかかるのです。

結局、宿題に頼らないと、学習できないという状況がいけないんですけどね。

夏休み用の問題集を新しく購入しての宿題。

出費面でもなかなかです。

代案として、すべて注文制にして、この問題集とこれとか子供が選べれば、購入数の無駄はないし、子供自身が選んだことだから、責任持ってやるだろうし。

あっ。宿題のやり具合で、平常点をつけるとなったら、やらない科目があると、採点できないか…

いろいろ面倒ですねえ。

キャンプや博物館、美術館などの文化施設での体験をさせたくても、大量の宿題が邪魔するってのも、何かおかしいし。

大量の宿題の意味が、こういうことに耐える力をつけるってのも、変な話だと思います。

やっぱり、勉強のための宿題という面でのメリットが少ない感じを受けます。

上手に勉強させる宿題の研究というものを学校の先生にはもっとしていただきたいと思います。

というのを、まとめの言葉にします。

今回は特に、支離滅裂な文ですね。

2006年7月23日 (日)

人気ゲーム

一通りゲームを遊んだ現在は、生徒に今日するゲームを自分で選んで、遊んでます。

2人対戦系での人気ゲームは、

ブロックスデュオ

http://www.be-en.co.jp/goods_view/goods_view.php?category_cd=GM08

が、男女を問わず、人気が高い。

男の子の人気なのが、

http://ejf.cside.ne.jp/review/babel.html

バベル。

女の子に人気なのが、

http://ejf.cside.ne.jp/review/halali.html

ハラリ。

今のところ、将棋、囲碁、連珠などの古典系の人気はいまいち。

多人数系で人気が高いのが、

http://ejf.cside.ne.jp/review/rummikub.html

ラミーキューブ。

とはいえ、これしかしないと言う子はいないので、どのゲームも、満遍なく出番がある状況。

さて、やりこむことによって、どう人気が変わっていくのかな?と今後が楽しみです。

2006年7月14日 (金)

配点

塾に来ているある子。Kちゃん。

最初の頃は、

私:「ん~と、こういった一見ややこしい問題は…」

K:「あきらめる!」

と即答(笑)してくれてました。

まあ、テスト対策的には、あきらめるってのは、作戦のひとつではありますけどね。

それでは、面白くないんで。

で、まあ、何かやってるうちに、難問に当たったときの態度が変わってきまして、

途中で投げることがなくなりました。

何が良かったのかなあ?

数独?虫食い算?覆面算?ピクロス?iML?

まあ、とにかく強くなりました。

中間、期末とこなしてきて、普通、数学だと最後に難問を用意するのがパターン?

Kちゃんの学校のテストもそうだったんですけど、

配点が、3点。

おいおい、それはないでしょ。

と、言いたくなってしまうこの現実。

計算問題、2点。

応用問題、3点。

確かに、1点多いわけですが、ちょっと1点分しか違わないってのは・・・

子供のやる気を出すのならば、応用問題にはもうちょっと配点を回してほしいなあと思った次第です。

2006年7月 5日 (水)

観る・描く・想う

「読み・書き・計算」に対する代案を出さないと、いけないので、今回はその話を。

ずばり、

「観る・描く・想う」

です。

身の回りのことを、よく観て、じっくり想って、それを描く

ついでに、これ、ちゃんと「読み・書き・計算」も含んでます。

字を観て、想うのが、読み。

字を観て、描くのが、書写。

世の中を観て、想って、字を描くのが、作文。

数字を観て、絵に描くのが、計算。

(1+2=○+○○=○○○=3)

(2×3=(○○)(○○)(○○)=○○○○○○=6)

文を観て、想って、絵に描くのが、文章題を解くこと。

といった感じです。

読み書き計算には、何か機械的な雰囲気が漂っていて、いまいち好きになれないのです。

それに、字や数字に対する、概念というものを身につける前に、始められている、「読み書き計算」は、とても危険なものであると思います。

そういったものを考えて、より、根っこに当たるものと出したものが、

「観る・描く・想う」

です。

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