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2006年12月31日 (日)

定期テスト-その2

ちょっと補足

Tes  

 

赤線のような、学習パターンは、止めてほしい。

青線のような、学習パターンにしてほしい。

ということです。

今年も、もうすぐ終わり。

来年に向けて、気持ちを新たに、頑張っていこうと思います。

2006年12月29日 (金)

定期テスト

私のところは、予約制で、来たいときに来るというシステムです。

で、

定期テストの前になると、たくさんの回数くる子が出てくるのです。

が、

定期テストが終わると、がくんと来る回数が減ってしまう子も出てくるのです。

で、傾向としては、

定期テスト前にいっぱい来て、定期テストが終わると来なくなる子ほど、

もっと勉強した方がいいんじゃないの?

という子だったりするわけです。

ちなみに、そうでない子だと、

定期テスト前は、

行き帰りの時間がもったいないので、お休みします。

といったパターンになるわけです。

たくさん来るだけいいのかもしれないですが、

学校の問題集を、真っ白の状態から来て、塾でやっていくというのは、

大変、効率が悪い。

とにかく、まず、自分の力でやるという部分が、弱すぎると思われます。

教えてもらうという姿勢が強すぎとも言いかえれるのかな。

それから、定期テストに対して、神経質になりすぎのような気がします。

内申が関係する中3は別ですけど、

その他って、いろんなことに影響するのかなあ。

能力別クラス編成のクラス分け?

話がぐちゃぐちゃなので、まとめると、

定期テスト(中3以外と入試的テストを除く)を中心にして、勉強するのは、止めてほしい

ということです。

2006年12月21日 (木)

解る喜び

解るから楽しくなるというのは確かにそうだと思いますが、

その前に、

解らないときを、どう過ごしたか。

が大事なんだと思います。

解らないときを、深く広く考え抜いていた人のみ、

解ったときに、なるほど!そうか!と思えると思うのです。

たとえ、それが教えてもらったものでも。

解りやすく教える方法というものを、先生という人は考えるところがあるわけですが、

解らないときを、適当に過ごしている人に、

解りやすく教えたところで、

「ふうん。」

で終わってしまう可能性大。

これでは、次に繋がりません。

先生は、教える技術よりも、

解らないときを、いかに楽しく過ごすことができるかという術を伝えることが大切なんじゃないかと思うのです。

2006年12月15日 (金)

証明問題

中2の数学で、証明を学習します。

基本的に、三角形の合同から、辺や角が等しいことを導き出すものが多いです。

なので、合同な三角形を見つけることができれば、まあ、終わったも同然なところです。

が、苦手な子にとっては、難しいものだということを、教わりました。

Hanare

 

 

上のように離れている2つの三角形が合同であることを見つけられる子が、

Kuttuki

 

 

上の図の問題、

線分ABの垂直二等分線ℓをとり、

ℓ上の点Dと、ABの交点Cをとる。

といった場合。

AC=BCまでは見つけられたのですが、

DC(共通)

これが見つけられないことが判明。

図形を見る目というものは、なかなかに獲得が難しいようで・・・

2006年12月 5日 (火)

頭脳スポーツ

ドーハ、アジア大会で、

チェス

が種目となっていて、

2人の高校生が代表で頑張っている記事が、中日新聞の夕刊に載っていました。

2人の高校生は、

1人は慶応推薦、もう一人は、東大理1受験予定と、

なかなかな2人。

頭脳スポーツの普及に繋がると嬉しいと思います。

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