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2007年3月28日 (水)

チェス

将棋はいまいち人気がないんだけど、

チェスは、なかなかに人気があるのです。

なぜだろ?

駒が、ギュ~ンっと動くことと、

取った駒は使えないから、局面が終盤になればなるほど、

整理されて考えやすくなるからかな?

おしゃれな感じがするからかもしれない。

なんていうと、将棋がかわいそうだなあ。

で、チェスのお相手をすることが多いわけですが、

レベル調整が難しい。

駒一個の価値が大きすぎて、駒落ちでレベル調整するのがむずかしい・・・

どういう順番で、駒落ちさせると、ちょうどいいのか・・・

駒の復活とか、新ルールも考えたりしてます。

着手でのレベル調整は、

手抜きを見破られてしまうから、できないですね。

2007年3月20日 (火)

実話?

http://www.youtube.com/watch?v=P9Hjm2k7Wiw

これって、ノンフィクションなんですかねえ。

だとしたら、凄すぎです。

2007年3月 7日 (水)

難しいのかな

前回の記事の、

扇形の中心角を求める問題を、

公式ではなく、円周と弧の比率から出す

というのは、難しいのかな?とも考えちゃいました。

このことを、伝えるのが、難しいとすれば、

学校の先生が、公式による練習を多く取ることも仕方がないことだと思います。

何と言っても、テストで子供たちが、ある程度の点を取ってくれないということは、

その先生の仕事ぶりが批判されてしまうわけですし。

前回、公式に負けたと書いてますが、

この問題を、塾では、トレーニングしてないので、

厳密には、負けたというのは、おかしいですね。

ただ、原理から、解き方を自分で推測して、

公式を知らなくても、答えに行き着けるようにするトレーニングはたくさん積んでたんです。

で、テスト当日に、公式では、解けず。

その後の、塾でのやり直しのときに、自分で復習したら、

公式を使って、解いたわけで。

それまでの、トレーニングでは、あの問題が解けなかったこと、

これの方が、悔しいのほんとの部分だったように、思います。

これからも、もっと頑張って、多角的な視野が持てるような、トレーニング法を考えていきたいと思います。

2007年3月 2日 (金)

公式に負けた(´・ω・`)

塾に来ている中1の子。
3学期の期末試験が返ってきました。
テスト直後のときに、やり直しさせていて、
めちゃくちゃだったので、点数は予想通り、めちゃ悪。
本人にとっても、小学校からこれまでに、これほど悪い点を取ったことはないと思うから、これを機に、気持ちを入れ替えてもらいたいところ。

んで、うちの塾は、公式?何それ?おいしいの?という考え方の塾なわけだが、
テストの中に、次の問題がありました。
「半径10cm、弧の長さ5πの扇形の中心角は?」
回答。
5π=2π×10×(a/360)
と公式に突っ込んで、ガチャガチャ計算して、90度と出してた。

うううう。(つД`)

半径10cmの円の円周は、20π。
20πと5π比べれば、4分の1だから、90度ってすぐ出るヤン。

公式に負けた。
めちゃくちゃ悔しい。

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