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2007年5月26日 (土)

計算ミス

永遠の課題ともいえる

「計算ミス」

これについて考えてみました。

100問練習して、90問できた子がいたとします。

その子が、テストで10問、計算問題が出たときに、

はたして、難問解けるのか?

理論値だと、9問なわけですが、

計算ミスが多いといわれる子は、

ここで、100問中10問のミスがすべて現れてしまう可能性があります。

つまり、0点になってしまう危険性があるということです。

テストのときの、少ない問題数のときに、いかにミスをなくすか?

やっぱり、最後は、

「本人の集中力」

にかかってくるという、まあ、平凡な結論に行き着いてしまうんじゃないかな?って思います。

なので、その、集中力を高めるためのトレーニングをどうしたらいいのかと考えが次の段階に移行します。

それで、思うのは、

常に、緊張した場面で計算練習をやる

ということではないかと思います。

大量の問題をやるのは、緊張感が持続しません。

惰性で問題を解く癖がついて、ミスを減らすのには繋がらないと思うのです。

少ない問題数で、いかに確実に正解するか。

ミス1回の重要性をとにかく高めた状態にして取り組む。

というのが、いいんじゃないかなって思います。

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2007年5月22日 (火)

点数直結

型の塾にはしたくないという私です。

「楽しむ」を一番にしたいです。

そしたら、点数が後からついてきた。

で、いいです。

点数が後からついてこなくても、いいとさえ思ってます。

「答えあわせするよ」といったら

「もうちょっと待って」といってくるのがいいです。

ゲームも全力で勝ちに行きます。

手を抜いたゲームに、楽しさはないからです。

とにかく、「楽しみ」たいんです。

頭を使うことを「楽しんで」くれればいいんです。

で、そうやっていて、頭が悪い人なんて、いないんだもの。

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2007年5月15日 (火)

教えようにも教えれない

教えるには、教えられる方にも、教えてもらえるだけの力量が必要。

それが足りないのに、教えようとしても、消化不良を起こすだけ。

だから、そうならないように、必要な力をつけるトレーニングを行なわなければならない。

この部分で、きちんと、相手に、そのトレーニングの必要性を理解してもらわないといけないんだけど、難しい・・・

特に、それが定期テストの範囲だったりすると・・・

こっちは、無理なんだからと言っても、テストのことが気になって、納得しきれないわけで・・・

定期テストとか内申とかなくなってくれたら、やりやすくなるんだけどなあ。

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2007年5月10日 (木)

t

数学の文字も、英語と同じように、ブロック体で書くようで・・・

「t」と「q」が「+」と「9」とごっちゃになって、見づらいですね。

筆記体にして欲しいです。

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2007年5月 7日 (月)

ネタばらし

3桁×3桁を学校で教えなくなったのは、ケシカラン!系の発言が目に付いているこの頃。

(というか、ゆとり教育が始まった頃に、円周率の陰に隠れてたけど、いわれてたわけですが・・・)

家にきてる子の中にも、3桁以上×3桁以上がなかなかできない子がいます。

まあ、こればっかりやってれば、あっという間だとは思うけど、他の能力を上げるのが主なので、たま~にやる程度。

ついでに、教えるのは、

345×678だったら、

345×8

345×70

345×600

を合わせた数になるよね~ってことだけ。

筆算の書き方は教えてません。

やれば、足すときに勝手に、筆算の書き方になるし。

んで、久しぶりにやると、いきなり筆算でやろうとして、

   345

×  678

――――――

  2760

 2215

 2070

て書くパターンで間違えてる。

間に「0」が入るときは、確実にこう書く。

   345

×  608

――――――

  2760

 2070

んで、2桁の掛け算のときどう教えてもらった?って聞いてみたら、

「1個ずらすだけだよって」

だそうで・・・(´・ω・`)

あう、い、いや、ちゃんと理屈も教えていてくれたはず・・・と思いたいけど、記憶にあるのは、

「1個ずらすだけ」

これが、残ってしまうのは、まずいと思うんです。

分数の割り算も、

「ひっくり返して、かける」

しか、記憶に残らないとか。

三角形の面積は

「底辺×高さ÷2」

しか、記憶にないとか。

「ようは、○○すればいいんだよ」系の〆方をするとき、

「なら、最初にそれ教えろよ!」系の思いをする子が出てきてしまっては、アウトだと思うんです。

考える過程をしっかり楽しんで、

「ああ、そうか!」

にたどり着かないと。

なので、できることなら、

「ようは、○○すればいいんだよ」

ってネタばらしをしないままの方が、いいんじゃないかなあって思う今日この頃です。

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2007年5月 3日 (木)

どっち?

ゲームで、 例えば、

Aチーム2点、Bチーム1点。 取ったとしたとき、

(点数は、具体物で、手元に配られるシステムのゲーム)

どちらのチームの勝ちですか?」

AとBどちらがどれだけ、多く点を取りましたか?」

の質問にてこずる。

という状態ですが、

これは、数の概念が育ってないのか、

質問の日本語が理解できないのか、

いったいどっちなんだろう?

って難しいところです。

100マスやらの計算は、スラスラできる。

すっごく変な感じがする。

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2007年5月 1日 (火)

教える

うちの塾は、基本形は、1時間ゲーム、1時間勉強ですが、

ニーズに合わせるってことで、2時間勉強を希望する子もいます。

こういうタイプは、定期テスト前しか来てくれなくって、ちょっとなあ、なわけですが、

それ以上に、テストの結果に、がっくり来ることが多いです。

テスト前に、学校のワークを持ってきて、

こっからここまでが範囲です。

って、真っ白からスタートですか!・・・となって、

時間無いから、

が~~~~~~~っと説明していくパターンでしか、おっつかない・・・

ふんふんと聞いてるわけすが、そのときは、わかったつもり。

でも、実際はそうでない。

結果、

テストで、ワークとまったく同じ問題なのに、できないってのが、多々起こる。

ああ、このやり方じゃあ、ダメなんだなあって、自覚してほしいものです。

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