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2007年5月26日 (土)

計算ミス

永遠の課題ともいえる

「計算ミス」

これについて考えてみました。

100問練習して、90問できた子がいたとします。

その子が、テストで10問、計算問題が出たときに、

はたして、難問解けるのか?

理論値だと、9問なわけですが、

計算ミスが多いといわれる子は、

ここで、100問中10問のミスがすべて現れてしまう可能性があります。

つまり、0点になってしまう危険性があるということです。

テストのときの、少ない問題数のときに、いかにミスをなくすか?

やっぱり、最後は、

「本人の集中力」

にかかってくるという、まあ、平凡な結論に行き着いてしまうんじゃないかな?って思います。

なので、その、集中力を高めるためのトレーニングをどうしたらいいのかと考えが次の段階に移行します。

それで、思うのは、

常に、緊張した場面で計算練習をやる

ということではないかと思います。

大量の問題をやるのは、緊張感が持続しません。

惰性で問題を解く癖がついて、ミスを減らすのには繋がらないと思うのです。

少ない問題数で、いかに確実に正解するか。

ミス1回の重要性をとにかく高めた状態にして取り組む。

というのが、いいんじゃないかなって思います。

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コメント

ちょっと本題からそれるかもしれませんが…
テストの時に「見直しをしなさい。」とはよく言いますが,実際に見直しをしてもミスが見つかることは稀です。
一番初めに解答を記入したときに,正しい答えだと信じ込んで書いてるから,その考えを覆すのは難しい。
だから自分は「見直しをしなさい。」とはあまり言いません。
「あせらず一問一問をじっくり考えなさい。」とは言いますが…

2+3を2+3で見直しても、見つからないですよね。
答え-3をやって、2になるか確かめるとか。
方程式なら、代入してみるとか、一応、テクニックはあるけど。
それをやるということは、2倍計算をすることになるから、今のテストの問題数では、普通の子は、不可能ですね。
結局、1発で正解させる能力が必要になってしまうんだと思います。

とても繊細な大切な領域のことを、日々考えてらっしゃるのですね!なかなか答えが見つからない毎日ですが、こうやってがんばってらっしゃる方のブログを見ると元気が出ますね!

tea*roseさんこんにちは。
私個人の希望では、1問の点数を上げて、問題数を減らして、記述式で、というテストにしてもらえるといいなあと思います。
テストでも、問題が面白ければ、子供は俄然張り切るんです。
昔、そういったパズル系の問題を差し込んだところ、すごく食いついて、テストが終わった後も、子供どうして、喧々諤々やってました。
パズル系雑誌等を研究して、楽しいテストを作って欲しいと思います。

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