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2007年7月27日 (金)

計算

計算ってなんだろなあと、ふと、布団の中で思ってしまいました。(親父ギャグ^^;)

基礎基本ということで、計算をいっぱいやるところも多いわけですが、

考えてみると、

計算するには、そのための、式がないと計算できないわけですよね。

なので、

ステップ1:問題の内容から、数字と文字等の関係を、図や絵で表現する。

ステップ2:ステップ1のことを、算数・数学記号等を使用して、表現する。

(これが、立式)

ステップ3:答えを求めるために、ステップ2の式を変形する。

(これが計算)

基礎基本と言われているのに、出番は、やたらと後ろなんじゃないかと。

なぜに、ステップ1、2のトレーニングは、ほとんど、やらないのかと。

順番が逆なんじゃないのかと。

いったことが、眠りそうな頭の中をグルグルしてました。

文章題できない子が多いって言われるけど、ステップ1,2をすっ飛ばしてるんだから、当たり前と言えば当たり前。

似たようなことが、漢字にも言えるなあと思いつつ、ぐ~~~~。

2007年7月21日 (土)

目に見えるモノの効果

一次関数の学習では、

グラフを元にすると、解りやすいです。

こだま先生の記事

「やっぱりウロコ式は強力じゃのう~ 」

上記の記事に出てくるS君は、なかなかの切れ者ですね。

数学が苦手な子になりますと、

「傾き」「切片」

これが、頭に入りません。

学校での、この用語との最初の出会いがどのようなものだったか。

とても重要なポイントではないかと思います。

y=ax+b、と表され、aを傾き、bを切片といいます

何て説明では、傾きと切片を覚えるのは無理ですよね。

このときに、グラフとリンクして、用語を説明すれば、

もっと、「傾き」は、目に見えて、「傾いている」のを実感でき、

「切片」も、目に見えて、「y軸との交点」を実感でき、

忘れにくくなるのではないかなあと思います。

そういう点でも、この解法は、良いものだと言えるでしょう。

数学が苦手な子は、公式病も深刻ですが、それ以前の、

用語ワカラン病も患ってる子が多いです。

印象に残る出会いを心がけたいところです。

2007年7月19日 (木)

復習

復習メインでやっていこうね、と方向性を確かめた子

予約来ない(´・ω・`)

の記事の子ですが、

電話したのが3週間前だったのもあるかな。

お願いしておいた、期末テスト、持ってきてくれませんでした。

(´・ω・`)

まあ、気を取り直して、中2のときのテストをやってもらう。

点数、3割減~5割減。

現状維持はできてないだろうとおもってたけど、想像以上に抜け落ちている。

定期テスト用の勉強って、やっぱり、こうなっちゃうんだよなあ。

無理ってのは、解っていたんで、向こうのニーズに応えるだけでなく、

すぐに、よりよいと思う方向へと、話をするのも塾屋としては、

していかないといけないなあと、深く反省。

2007年7月17日 (火)

広告

に、合格実績として、

どこどこに○○人、どこそこに△△人・・・・・

と大きいところはよく載せていますが、

あれの効果って、高いんですか?

アレ見て、ここにしようって思うんですか?

自分が塾行かないで済んじゃった人間なんで、考えたことないんですよね。

けど、どこもかしこも合格実績をチラシに書いてるってことは、書かないよりも生徒が来るってことなのかな?

実は、書かない場合との比較をしたことなくって、

けど、書かないとイケないのかもっていう思い込みで、

作ってるだけだったりして。

2007年7月 8日 (日)

学力テスト

ニュースで出ましたね。

「間違えてる問題を、机間巡視して、指差し」

前のときも、

指差し、点数悪そうな子、欠席とか出てるわけで、

やっぱり、ってところですね。

テストの成績で、予算や給料決めるなんて言ったら、やるとこ出てくるのは当たり前。

バッカだなあ。

で、この学力テストのデータの信憑性への影響はいかほど?

2007年7月 6日 (金)

指導力不足教員

今日の、中日新聞、夕刊の記事。

「指導力不足教員の排除強化」

コの字に机を並べるのにクレーム。

仮説実験授業を問題視。

嫌いなものを食べさせない給食指導がやり玉に。

などなど、してたら、指導力不足教員に!

組合は、

「上司を怒らせたオマエが悪い」

ウハッ。

これはタマラナイ。

さて、これを回避するにはどうする??

仮説実験がやり玉に挙がったけど、他の指導法でアウト、セーフが出てくるのかな?

再生委員会にいる陰山氏の指導法は、通る?

学校再生分科会に向山氏が出ているから、TOSSも通る?

う~ん。何かしっくりこないなあ。

一番しっくり来るのは、

「上司を怒らせたオマエが悪い」

ここんところですね。

何してようが、ここさえ注意してればOK。

いや~。凄い世界。

自分は、上司とぶつかって、精神壊して、アウトになったヘタレ。

2年間耐えて戻ってきた夕刊に載ってる先生はすごくタフだなあ。

2007年7月 3日 (火)

予約がこない(´・ω・`)

うちは、

来たいときに予約を入れて、来るという形態。

テスト前に、ガバっと予約を入れて、が~~っとテスト勉強していくタイプの子がいました。

最初のうちは、顧客のニーズに応えるためとか何とかで、やっていましたが、

やりっぱなしで、復習に時間を回してないようで、

不意に、以前の範囲を出題すると、まったく出来ないのもチラホラな状態。

けど、テスト前にしか、来てくれないから、復習の時間が取れない・・・

という、モヤモヤモードでしたが、

幸い(なのかなんですが、)別に、進学塾に行ってるそうなので、

今回の期末テスト前に、

できないところをそのままにしておくのは、今後の勉強に支障がでるから、

ここでは、復習をやっていくようにしますね。

どんなに小さい小テストでも、やったら、持ってきてね。

そういうの見て、頑張るところを見つけて、しっかりした土台を作っていきましょう。

みたいな感じで、こっちの本来のコンセプトにするべく、お話をしました。

んが、

期末テスト終わっても、予約が入らない・・・(´・ω・`)

ガビン(つД`)

けど、顧客によりよいサービスを提供したいと思っての発言だったわけです。

言い方がまずかったのかなあ・・・反省・・・

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