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2007年9月27日 (木)

学校のテスト

国際数検の、該当学年の級を、100点で合格した子。

夏休み明けの、課題テストが、70点。

何?この落差。

といことで、課題テストを見せてもらいました。

「関数:y=-3x+4がある。

xが-2から1へ増加したときの、yの増加量を求めよ」

誤答

「1≦y≦10」

こんな感じな間違いが、ここそこに。

中間テストで、100点のがしたのも、

連立方程式の解き方には(  )と(  )がある。

の加減法と代入法が書けなくてだったし。

定義系の質問に対して、あやふやなんですよね。

太字の用語ぐらいは、押さえとけ!

ってのは、いつでも言ってるんだけどなあ。

覚えた気になってる風。

先生側からすれば、サービス問題なのに、間違えるもんだから、

印象も悪くなる。

こういう間違いをすると、内申も、境目のときに、下のほうに入れられちゃう可能性が高くなる。

こういう問題は確実に取ってもらいたい。

 

まあ、やってて詰まんないんだけどさ。

2007年9月22日 (土)

姉妹、姉弟、兄弟

兄弟で通ってくれてるお家が何軒かあります。

あっ、上は、お姉ちゃんのパターンが多いです。

で、一緒にゲームをするわけですが、

下の子、弟の闘志が凄いの何の。

いや~。もうお姉ちゃんには絶対負けたくないオーラ全開です。

負けたときの悔しがり様も半端じゃないです。

勉強も、お姉ちゃんのやってる教材が気になって仕方が無いです。

どのお家でも、ほとんど、こんな様子。

姉妹でも、下の子のお姉ちゃんへのライバル心は相当ですけど、

うちに来ている兄弟のパターンで、男兄弟の場合だけ、

あんまり、弟がお兄ちゃんに対して、ムキにならない。

通っている家庭だけの様子なんで、どこのお家でも当てはまるとは思いませんが、

お姉ちゃんも大変だなあって思います。

立派な壁となって、立ちはだかってください。

2007年9月17日 (月)

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復習

の子はこの度、やめることになりました。

中3ですが、現学年の学習内容は、難しすぎて、手が出ない状態でした。

それでも、その範囲で点数を取らせることによって、

やる気が出て、勉強する気になる。

という理論で、教えていらっしゃるところも多くあります。

けど、定期テストで40~50点取らせてはみたものの、

後になって、そのテストをもう一度やったら、20~30点になってました。

みたいな状況を見ていては、

この理論は、当てはまらないんじゃないの?って思います。

復習メインで、頑張ろう。

学校の勉強は、もう一つ行ってる進学塾で頑張ろう。

って説明して、

でも、時間も限られてるから、家でも、頑張ろうねって、渡した問題集。

次来た時には、1ページもやってない・・・(´・ω・`)

授業で、復習やるかなって思ったら、

「ここ教えてください」

と、塾の問題集。

だ~~。そっちは、そっちの塾で頑張ろうって決めたじゃん・・・

学校のワークを見る。

基本問題のページには、○がいっぱい付いている。

「え~と、この問題が解けてるなら、塾の問題集のここまでは、解けないとおかしいよ」

まあ、全部わかんないけど、赤ペンばかりのワークを提出するのは、イヤなのね。

学校でやってることが、わかんないのが怖いってのは、わかるけど、

例えば、証明の範囲で、合同な三角形を利用して、証明する問題が解らないとき、

合同な三角形を見つけられなきゃ、絶対ムリだと思う。

んで、その単元に戻って、授業してたら、

「証明を教えてください」

えっ、いやっ、ちょっ、ここわかんないまま、どうやって、教えるの???

まだ、復習するってのが、伝わりきってない・・・

お家に電話。

「1000-224=876になったり、

三角形の面積にπがついてたり、

と土台が無い状態で、上に積み上げようとしても、ムリです。

うち(遊学塾)では、戻らせてください

学校の範囲は、もう一つの進学塾があるんですし」

で、本人と相談して決めますとなって、

やめますになりました。

話をする技術が、足りなかったのか。

どうしても、戻って勉強しましょうを実現することが出来ません。

この理由でしか、やめた子はいないんですが、これで4人目(ノД`)・゚・。

戻って勉強ってのは、実現不可能なことなんでしょうか・・・

2007年9月12日 (水)

おすすめ本棚-その3-

学習マンガです。

2007年9月 9日 (日)

おすすめ本棚-その2-

問題集です。

国語のドリルです。

一つの物語全部が、問題になってます。

「てにをは」問題と、穴埋め問題が、見開きで載っていて、

それを解いていくことで、お話をより深く理解していく仕組みになってます。

で、解き終わると、読み終わることになっていて、達成感もあります。

1,2年用、2,3年用、3,4年用と、段階に分かれています。

5,6、年用は、難しすぎる感じがしますが、

その下3つは、程よい難易度で、カラーで親しみやすくなってます。

2007年9月 5日 (水)

おすすめ本棚-その1-

五味太郎さんのエッセイ集です。

ちょっと違った視線が新鮮。

矢玉四郎さんのエッセイ集。

子供向けの本を書いている方の考え方は参考になります。

教育関係書籍

2007年9月 3日 (月)

計算依存症

数字に振り回されているかどうかのチェックテスト。

「人がたてに一列に並んでいます。

太郎くんは、前から3人目で、

後ろから5人目です。

全員で何人並んでいるでしょう?」

レベルとしては、1年生なので、どの子にも出題できると思います。

計算が苦手な子ほど、間違えないってところが面白いと言えば、面白い。

けど、怖いと言えば怖いですね。

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