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2007年10月24日 (水)

誤解語

うろこ先生が、今、書かれているシリーズで使われてる手法と良く似てます。

“そんなこともわからないのか!?”〔1〕

“そんなこともわからないのか!?”〔2〕

教えるということをしていると、ここに自然とたどり着くのでしょう。

勉強するときに、何が障害となり、その意欲をそぐのか?

また、どうしたら、それらを乗り越えることが出来るのか?

など、この、著者のシリーズは、わかりやすく書かれてます。

解りやす過ぎて、ページがすごく少ないです。

でっかい絵ば~ん。説明チョロ。

これだけで、格段に、勉強に対する姿勢が変わります。

2007年10月22日 (月)

分数の割り算その2

こだま先生のところも、分数の割り算関係のページにたくさん訪問者が来ているようで。

うちのページも、分数の割り算関係のアクセスが増えました。

前の記事は、

通分すると、割り算のまま計算できますよ~~ってのでした。

分数の割り算

分数の割り算その3

例題)

2/3÷5/7=14/21÷15/21=(14÷15)/(21/21)=14÷15=14/15

ってヤツです。

今回は、割る数を「ひっくり返して、かける」の意味について、書き足しておこうと思います。

割り算という演算は、「1当たりの量」を求める演算ってのが基本です。

「15個のりんごを3人で分けました。1人分は?」

この場合、

15÷3

で出しますが、

15個に当たるのが3人分で、1人分なら何個?

ということです。

15個:3人=○個:1人

ということです。

なので、分数でも、同様に考えます。

「6÷2/3」

というのは、

「6:2/3=○:1」

の○がいくつかってことです。

2/3に何を掛けたら、1になるのか?と考えれば、

3/2が出てきます。

なので、

○を出すには、6×3/2をすればいいわけです。

つまり、逆数を掛ければいいことになるわけですね。

ということで、

分数の割り算の仕方の説明の一例でした。<(_ _)>

2007年10月21日 (日)

おすすめ本棚-4-

マンガです。

学ぶということが、どんどん楽しくなっていくマンガです。

個人的には、現在の絵柄(6巻ぐらい)になった頃から、とても面白くなってきました。

胸にぐっと来るお話がたくさんあります。

「死」を扱ったマンガです。

学級文庫に入れてました。

子供の人気ナンバー1のお話は、

「心美人」

泣けます!

2007年10月18日 (木)

人生銀行ONE

面白い商品です。

が、無粋な突っ込み・・・

一日1円だと、

80年で、

29200円しか溜まりません・・・

(´・ω・`)

2007年10月11日 (木)

余裕っす

中間テストの時期になり、テスト勉強にシフトしている今日この頃。

テスト前になって、急にやりだした子と、

少しずつやり続けてきた子との違いは、やっぱりすごい。

急にやりだした子は、ワークも真っ白状態なので、見繕って、問題を解いていくしか時間が無い。

けど、事前の自主学習がしっかりしてる子は、出来なかった問題とできてる問題がわかってるから、できなかった問題だけをやるだけでOK。

しかも、ペース配分もしっかり考えてる。

「テスト前に、後何回来るから、今日は、ここまでで、お願いします」

で、時間内に終わったら、パズルを楽しそうに解いている。

というか、新作パズルが入ったことを知って、勉強の方を、無理やり、早く終わらせたくらい。

余裕があるのは、強いなあ。

2007年10月 5日 (金)

算数のココロ

私立T高校(1文字の方です)に行ってる子。

積分の範囲を勉強中。

「上の直径が28cm、下の直径が16cm、高さ24cmのバケツの体積を求めよ」

「は~~ぁ。水入れて、重さ量ったほうが楽ヤン!」

ぷっ。そらそうだわなあ~。

こういう算数の見方を忘れないのって素敵。

2007年10月 3日 (水)

速く正確に計算する

自分の見てきた子達の計算の仕方を見ていて、

速く、なおかつ、正確に計算することができるタイプの子は、

「鉛筆の止まっている時間が短い子」

まあ、当たり前なことなんですが、

数字や文字を書くスピードの速さは、ほとんど関係ないというか、

「数字や文字を書くスピードが速い子ほど、計算が遅く、ミスが目立つ」

上記のタイプの子は、バ~~~~~っと数字や文字を書く。

ピタっと鉛筆が止まる。

また、数字や文字を、バ~~~~っと書く。

というように、スピードに波があります。

で、数字や文字を速く書いてるワリに、遅い・・・

それよりも、数字や文字を書くのがゆっくりでも、

次の式変形へのタイムロスが少ないタイプの方が、結果的には、

速いし、正確。

書いている間も、絶えず、次の式変形へのことへ、頭が働いている、デュアル脳(勝手に造語)。

書くなら、書くだけ。計算なら計算だけの、シングル脳(これまた、造語)。

CPUは、1個より、2個の方が、コンピュータも速い。

といった傾向を見ることはできたけど、

デュアル脳を育てるトレーニングは、どんなのがいいのか?って問題が出てくるわけですな。

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