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« 分数の割り算その2 | トップページ | いろいろな見方 »

2007年10月24日 (水)

誤解語

うろこ先生が、今、書かれているシリーズで使われてる手法と良く似てます。

“そんなこともわからないのか!?”〔1〕

“そんなこともわからないのか!?”〔2〕

教えるということをしていると、ここに自然とたどり着くのでしょう。

勉強するときに、何が障害となり、その意欲をそぐのか?

また、どうしたら、それらを乗り越えることが出来るのか?

など、この、著者のシリーズは、わかりやすく書かれてます。

解りやす過ぎて、ページがすごく少ないです。

でっかい絵ば~ん。説明チョロ。

これだけで、格段に、勉強に対する姿勢が変わります。

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コメント

ご紹介いただきありがとうございました。

この本&新刊の「親子で楽しむ学び方」には、考える学習をすすめる会のHPで私が推薦文を書いています。

http://kangaeru.org/benkyonogijutu.html

お父さん・お母さんが子どもに手を貸そうとするときは、新刊の方をお薦めします。

尚、私のブログ記事は、この本と考え方は同じですが、この本以前の段階にある子(辞書の解説文でもわからない子)を想定してあります。

記事の主人公は、あそこでは書けませんでしたが、じつは要支援学級の子なのです。「学習障害」というレッテルを貼られるのかもしれません。
でも、本来的な知能の問題を抱えているのでなければ、このようにしてかなりの程度に上達していきます。

今まで私が見た生徒では、「he→彼は」を覚えても、その逆の「彼は→he」ができないという1人の子だけが不成功でしたが、あとの子は皆普通程度まで持っていくことができました。レッテルは怖いです。

コメント欄、長々と失礼しましたm(_ _)m

LDというレッテルを貼ることで、勝手に、これはできないとか、LDだから、考える学習はできないとか、決め付けてやらない場合も見てきました。
そういうトレーニングをさせなかったことで、考えることが出来なくなっただけかもしれない。
LDのためにできなくなったのではなくて、その後の、処方がまずかったのではないかというように感じる場合も見られます。

LDといったって、脳すべてが壊れているわけでもないわけで。
脳細胞のうち、使う部分はほんのちょっとと言われています。
ならば、使われていない部分を使うことが出来るようにするトレーニングをしていけば、LDだろうが、何だろうが、大丈夫と思ってます。

やる前から、○○だから、ってのは、いやですね。

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