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2007年10月22日 (月)

分数の割り算その2

こだま先生のところも、分数の割り算関係のページにたくさん訪問者が来ているようで。

うちのページも、分数の割り算関係のアクセスが増えました。

前の記事は、

通分すると、割り算のまま計算できますよ~~ってのでした。

分数の割り算

分数の割り算その3

例題)

2/3÷5/7=14/21÷15/21=(14÷15)/(21/21)=14÷15=14/15

ってヤツです。

今回は、割る数を「ひっくり返して、かける」の意味について、書き足しておこうと思います。

割り算という演算は、「1当たりの量」を求める演算ってのが基本です。

「15個のりんごを3人で分けました。1人分は?」

この場合、

15÷3

で出しますが、

15個に当たるのが3人分で、1人分なら何個?

ということです。

15個:3人=○個:1人

ということです。

なので、分数でも、同様に考えます。

「6÷2/3」

というのは、

「6:2/3=○:1」

の○がいくつかってことです。

2/3に何を掛けたら、1になるのか?と考えれば、

3/2が出てきます。

なので、

○を出すには、6×3/2をすればいいわけです。

つまり、逆数を掛ければいいことになるわけですね。

ということで、

分数の割り算の仕方の説明の一例でした。<(_ _)>

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