最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

「脳トレ」騒動別考

難しい問題を解いているときは血流が少ないから、

というのが、比較の対象として使われてたわけですが、

もし、

被検者が、

「難しい問題を見たときは、

ああ、これはあかん。自分の手には負えんわい、

って、思考停止する人」

だったら、

血流が少ないのも、当たり前なんじゃ・・・

難問に対して、血が滾るぜ!って被検者だらけなら、別の結果になってたんじゃないのかな?

難問が楽しいと思える子になってほしいと考えている人たちには、

「脳トレ」理論は、受け入れられない理論だということでしょう。

で、これだけブームになったということは、

世間の雰囲気は、

難問に対して、諦める人が多い、

と言うことなのかもしれません。

----------------------------------------

難問ではないですが、来年の年賀状用の問題。

手書きですみません。

小5、6年レベルぐらいかと思います。

Musi

2007年11月27日 (火)

駒落ち将棋

将棋、いまいち人気がありません(´・ω・`)

特に女の子は、断然、チェス!

一応、一部の男の子が、好んで選んでくれてるので、出番がなくなることはありませんが、

ちょっと寂しいなあという気持ちもあります。

囲碁将棋チャンネルで活躍している聞き手の女性アマ、

囲碁のほうが、人気がある人が揃っているような気がします。

稲葉さん、高倉さん、高梨さん、新垣さんなどなど・・・

将棋、がんばれ!

閑話休題。

将棋を選んでくれたときですが、今まで、駒落ち対戦で相手をしてきました。

だいたい、6枚~8枚落ちレベル。

しかし、様子を見ていて、駒落ちしないほうがいいのかも?と思うようになってきました。

それは、駒落ちしている関係で、大駒(飛車、角)の使い方を、学ぶことが出来ない。

攻める駒と守る駒の役割分担を、学ぶことが出来ない。

といったことが気になってきたのです。

いい勝負をするための駒落ちですが、戦術を学ぶには、あまり適していないのでは?と思えてきました。

ということで、これから、ちょっとの間、駒落ちなしで、相手をしてみようかなと思ってます。

2007年11月24日 (土)

頭寒足温

ダンダン寒くなってきましたので、

「コタツ」

の出動となりました。

冬場は、ストーブとコタツで、暖を取りながらの授業なんですが、

頭寒足温を考えると、ストーブは、

頭をボーっとさせてしまうかもしれないなあと思って、

今年は、ストーブは極力使わず、コタツでいってみようかと思ってます。

2007年11月19日 (月)

脳トレ騒動

ゲームが好きで、

電源系、非電源系ともに、ずっと遊んできた身としましては、

今回の、脳トレ騒動で、ゲームが、悪者になってしまうのは、避けたいですね。

批判されているゲームは、今のところ、全部、「電源系」

やっぱり、一人で遊ぶと言うのが、一番問題視されるのでしょう。

しかし、昔から遊んでいる人間からしたら、パズルとどこが違うの?

ってことなんです。

同じ一人で遊ぶパズルは悪く言われないのに、ゲームは悪く言われる。

不思議です。

と言いつつ、違いは解るんですけどね。

その違いは、

「攻略本」の存在。

パズルでいえば、答え見ながら、解いてるのと同じ状態。

これが、ゲームの楽しみ方になってしまってることが、おかしい状態を作っていると思うのです。

考えることをしないゲームは、もう、ゲームではないので、

この状態のゲームを批判するのは、ゲームを批判することにはなりません。

(変な文章ですが、雰囲気を汲み取ってください<(_ _)>)

ゲーム会社からの出題を、頭悩ませて、考えて、乗り越えて、クリアして、楽しんでいた、そんな時代もあったのです。

今でも、そういうゲームの楽しみ方は可能だと思います。

そして、そういう楽しみ方をしていれば、ゲームのよさというものがわかるんじゃないかなって思うんです。

2007年11月 7日 (水)

筆記用具

字が下手な子には、シャーペンは、扱いが難しすぎますね。

ということで、

そういう子には、

「鉛筆持ってきて」

って言ってます。

小中高かまわず言ってますが、さすがに、高3に効果はあるかなあ???

けど、シャーペンでは、芯がポキポキ折れてばっかりで、効率が悪すぎるので・・・

これで、少しでも、向上すれば・・・

2007年11月 2日 (金)

いろいろな見方

y=ax+b

一次関数の代表的な形。

ax+by+c=0

こちら、直線を表すときの代表的な形。

直線を表すという点では、どっちも同じ。

けど、一次関数を習ってるときは、上の形だけで、すべて、説明されているっぽい。

学校側としては、関数と言うものの印象を強めようとしてるか、

他の表現を入れる事から来る混乱を避けるためか、

ただ単に時間が無いだけか、

わかんないけど、「y=ax+b」で全部やる。

なので、ax+by+c=0で、直線を表した問題が出たときに、グダグダになる。

2直線の交点を求めよって問題で、

2直線ともに、y=に変形して、xの値を求めて、yの値を求めるといった操作になる。

一つ前の単元で、連立方程式をやっているのだから、

そこは、加減法で、解くのが、流れからしたら、楽なんじゃ・・

と思うけど、

直線=「y=ax+b」の刷り込みはとても強いので、こうなっちゃう。

もっといろんな見方があるよ。

この単元と、あの単元は、こんなところで、くっついてるんだよ。

ってことを、もっと強く印象付けることを、学校でもやって欲しいなあって思います。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »