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2008年1月23日 (水)

オリジナルゲーム中継点

オリジナルゲームその1

10までの足し算のゲームです。

トランプを使って遊びます。

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オリジナルゲームその2

掛け算、足し算、引き算のゲームです。

名刺カードに印刷して、遊びます。

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オリジナルゲームその3

余りのある割り算のゲームです。

「はげたかのえじき」を下敷きにルールを作りました。

名刺カードに印刷して、遊びます。

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オリジナルゲームその4

分数の足し算のゲームです。

「ブラックジャック」を下敷きにルールを作りました。

名刺カードに印刷して、遊びます。

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オリジナルゲームその5

備前焼をモチーフにしたゲームです。

「51」を下敷きにルールを作りました。

名刺カードに印刷して遊びます。

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正負の数トランプゲーム

オリジナルでなくて本に載っているものですが、

同じジャンルということで、ここに。

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正負の数ブラックジャック

トランプで遊びます。

ちょっとルール整備が不十分。

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分数の掛け算割り算

トランプと名刺カードに印刷したもので遊びます。

小6対象にしては、難易度高めかな?

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秘宝を探せ

トランプゲームです。

推理ゲームです。

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かけざんかるた

かるたです。

かけざんを覚えたころが遊び時です。

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割り算筆算

割り算の筆算の練習ゲームです。

数の性質にも触れられます。

2008年1月22日 (火)

オリジナルゲームその3

余りのある割り算をテーマにしたカードゲームです。

「はげたかのえじき」を下敷きにルールを作りました。

その2と同様に、

エレコムの名刺カードでデータを作ってあります。

「wari1.erd」をダウンロード

「wari2.erd」をダウンロード

「wari3.erd」をダウンロード

「wari4.erd」をダウンロード

「wari5.erd」をダウンロード

「wari6.erd」をダウンロード

「wari7.erd」をダウンロード

「wari8.erd」をダウンロード

「wari9.erd」をダウンロード

「wari10.erd」をダウンロード

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カードの種類

2~9までのカード、4色で、各数字2枚ずつ。(16枚×4色)

上に数字が書いてあり、下に、マイナスとしょぼんとした女の子の絵の描いてあるカード10枚。(下のマイナスの数字が得点用の数字)

上に数字が書いてあり、下に数字と喜んでいる女の子の絵が描いてあるカード26枚。(下の数字が得点用の数字)

合計100枚

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プレイ人数

3~4人。

2~9のカードを増やせば、5人でも6人でも遊べます。

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準備

2~9のカード16枚を、各プレイヤーに配る。

あ)マイナスのしょぼんカード10枚をよくシャッフルし、裏のまま、5枚取り出す。

い)プラスのラッキーカード26枚をよくシャッフルし、裏のまま、11枚取り出す。

あ)とい)のカード16枚をよくシャッフルして、裏向きにして、山札とする。

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ゲームのルール

概要

山札のカードを取りあいます。

しょぼんカードは、点数がマイナスに、ラッキーカードは、点数がプラスになります。

16枚、取り合った後、カードの合計点数の多いプレイヤーが勝ちになります。

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1)山札の一番上のカードを、表にします。

2)各プレイヤーは、手札の2~9のカードから、1枚を選び、伏せて、場に出します。

3)全員がカードを出したら、出したカードを表にして、次のルールで、山札がもらえるプレイヤーを決定します。

○ラッキーカードの取り合いのとき

・カードの上に書いてある数字を、各プレイヤーの出したカードの数字で割り、余りが一番大きかったプレイヤーが、ラッキーカードをもらうことが出来ます。

(例)「35」のときに、「2」「3」「4」と各プレイヤーが出した場合は、「4」を出したプレイヤーがもらえます。

・ただし、同じ数字カードを出したプレイヤーがいた場合、それらは、「かぶり」ということで、無効になります。

(例)「32」のときに、「2」「9」「9」と各プレイヤーが出した場合、余りは「9」の方が大きいが、2人出しているので、かぶって無効となり、「2」のプレイヤーが「32」のカードをもらうことができます。

・また、出した数字は違うが、余りが同じ場合。

(例)「41」のときに「6」を出したプレイヤーと「9」を出したプレイヤーがいた場合。

余りはどちらも5ですが、数字の大きい「9」を出したプレイヤーが「41」のラッキーカードをもらうことになります。

○しょぼんカードの取り合いのとき

ラッキーカードとは、逆に、余りの一番小さいプレイヤーが、しょぼんカードを引き取ることになります。

数字かぶりが無効になることは、ラッキーカードと同様です。

数字が違うが、余りが同じ場合も、ラッキーカードとは逆で、数字の小さいプレイヤーが引き取ることになります。

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これで、1回のターンの終了です。

使った数字カードは、二度と使えません。

他のプレイヤーに解るように、表にして、場に出したままにしておきます。

その後、山札の一番上のカードを表にして、第2ターン、第3ターン・・・と続けていき、16枚すべて取り終えたら、点数を集計して、点数の多い順に、順位をつけます。

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○全員同じ数字カードを出した場合や、4人プレイのときに、2人、2人が同じカードを出した場合は、その、カードはとりあえず、横に置いといて、次の山札のカードの取り合いに移ります。そして、そのカードをもらうことになったプレイヤーが、まとめて、もらうことになります。

○最後のカードで、上記の貰い手が決まらない場合は、そのカードは誰のものでもなく、ゲーム終了となります。

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質問やご感想、ご意見ありましたら、コメントください。

2008年1月18日 (金)

大きいもの信仰

「分数の割り算」だけではなく、「分数の掛け算」でも多くの方が検索をかけていることがわかりました。

たぶん、「足し算引き算」も検索していると思われます。

分数って数字は、なかなかに多くの人を悩ませているようです。

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この話は、分数にまったく関係ないですけど。

学校や大人の中にある

「大きいもの信仰」

について。

私は、以前、教師をしていました。

最初の頃から、

「大きいもの信仰」

が嫌いでした。

「声が大きい」→「元気で子供らしい」

「字が大きい」→「元気で子供らしい」

図工で作る

「絵が大きい」→「元気で子供らしい」

「モノが大きい」→「元気で子供らしい」

なんだろこれ?

すごい違和感を感じ続けました。

そう感じる人は、やっぱり他にもいるもので、

そういう人が何人かいる環境では、自分の違和感から来る心のモゾモゾを抑えることができていました。

けど、そうでない環境になったら、無理でした。

そのときは、

図工の市の作品展への作品作りが、ターニングポイントになりました。

テーマは、「あったらいいな、こんなロボット」

まあ、大きい信仰の話以前に、

「あったらいいな」というのが思いつかない子がたくさんいた時点で、失敗したと言えば失敗だったんですけど・・・

ある子は、すぐに、アイディアスケッチに取り掛かることができた子でした。

で、その子は、

「落し物探しロボット」

を作ろうとしていたんです。

さて、アイディアスケッチができました。

製作に入ります。

ロボットの本体は、どうする?

その子の答えは、

「ヤク○トの容器」

あのちっちゃいのです。

理由は、

「大きかったら、狭いところに落ちたものが取れない」

ああ、そうだよねえ。

もともと器用な子ではなかったので、作るのに苦労していました。

作品展が近づいてきましたが、まだ、完成してませんでした。

私は、図工主任でもあったので、作品展の会場設営の出張に出かけることになり、

最後の仕上げは、教務に見てもらう事になりました。

そして、

出張から帰ってきて、教室の電気をつけた時、目の前にあったのは、

ヤ○ルトのロボットではなく、ペットボトルがゴチャゴチャくっついているわけのワカランウサギロボットでした。

全身の力が抜けると、ペタンってその場に座り込んでしまうシーンをドラマとか映画で見ますが、ほんとにああなるんですね。

カクンってひざが折れて、へたり込んでしまいました。

このことを境にして、体調は完全におかしくなって、

チックや不眠症など、症状が出始めました。

作品展の仕事だけ終わらせた後、休職することになりました。

その後は、こういったことに敏感になりすぎ、耐えられないことが多く、最終的に退職することになりました。

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「子供の想いを大切に」

とかいっているのに、

こういう作品を目の前にしたら、

「みすぼらしい」

「親が見たら、悲しむだろ」

「指導してないから、こんなの作るんだ」

とか、全然、言ってる事違うじゃない・・・(´・ω・`)

何にも思いつかなくて、ペットボトルとか適当に組み合わせた子の方が、ヤバイでしょうに・・・

そっちは、何も無しで、

ヤクル○は、作り直しって・・・

2008年1月11日 (金)

分数の掛け算

「分数の割り算」で、検索されて、いらっしゃる方がたくさん増えました。

で、もう一方の、

分数の掛け算

ってどんな感じなのかな?

掛け算のシステムを説明するのは、

図を描けば、一発と言えば一発。

けど、案外、

「分数の掛け算はどうして、分子同士、分母同士を掛け算するの?」

という質問に答えられない子、いるんじゃないかな?

割り算のほうが、厄介な分、掛け算がおろそかになってるのかもしれないという不安をちょっと感じました。

2008年1月 8日 (火)

虫食い算ヒント

去年の記事

の虫食い算のヒントです。

「2008」が、割る数と商の掛け算で、出てきますので、

「2008」を素因数分解してください。

2008年1月 2日 (水)

百人一首

あけましておめでとうございます

「BE LOVE」ってマンガ雑誌で、

「ちはやぶる」って競技百人一首のマンガの連載が始まりました。

面白くなる予感。次号が楽しみです。

さて、百人一首。塾での出番はほとんど無いですが、

教師時代は、3学期の定番メニューでした。

ここでは、ゲーム的な面から、書いていこうと思います。

自分のやり方、注意点。

100枚一気に行きます。

源平合戦でなくて、多人数勝負で。

3枚、好きな札を自分の目の前に置くことが出来る。

(この3枚は、特別で、1枚で2枚分と数える)

(誰がとっても、2枚分)

これが準備段階。

で、スタート。

読み手(自分)は、各グループの3枚札の減り具合をチェックしながら、

次に読む歌を決めていく。

(自分の前の札3枚が早くになくなると、苦手な子が後半戦集中力が落ちるから)

下の句が「ひ」「み」で始まる歌は、後ろに回す。

(後半戦は、この「ひ」と「み」の札だけ勝負になるようにします)

(よく見ないと、お手つき続出になり、後半でも、どのレベルでも、緊張感を持って、ゲームできます)

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