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2008年1月22日 (火)

オリジナルゲームその3

余りのある割り算をテーマにしたカードゲームです。

「はげたかのえじき」を下敷きにルールを作りました。

その2と同様に、

エレコムの名刺カードでデータを作ってあります。

「wari1.erd」をダウンロード

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「wari9.erd」をダウンロード

「wari10.erd」をダウンロード

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カードの種類

2~9までのカード、4色で、各数字2枚ずつ。(16枚×4色)

上に数字が書いてあり、下に、マイナスとしょぼんとした女の子の絵の描いてあるカード10枚。(下のマイナスの数字が得点用の数字)

上に数字が書いてあり、下に数字と喜んでいる女の子の絵が描いてあるカード26枚。(下の数字が得点用の数字)

合計100枚

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プレイ人数

3~4人。

2~9のカードを増やせば、5人でも6人でも遊べます。

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準備

2~9のカード16枚を、各プレイヤーに配る。

あ)マイナスのしょぼんカード10枚をよくシャッフルし、裏のまま、5枚取り出す。

い)プラスのラッキーカード26枚をよくシャッフルし、裏のまま、11枚取り出す。

あ)とい)のカード16枚をよくシャッフルして、裏向きにして、山札とする。

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ゲームのルール

概要

山札のカードを取りあいます。

しょぼんカードは、点数がマイナスに、ラッキーカードは、点数がプラスになります。

16枚、取り合った後、カードの合計点数の多いプレイヤーが勝ちになります。

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1)山札の一番上のカードを、表にします。

2)各プレイヤーは、手札の2~9のカードから、1枚を選び、伏せて、場に出します。

3)全員がカードを出したら、出したカードを表にして、次のルールで、山札がもらえるプレイヤーを決定します。

○ラッキーカードの取り合いのとき

・カードの上に書いてある数字を、各プレイヤーの出したカードの数字で割り、余りが一番大きかったプレイヤーが、ラッキーカードをもらうことが出来ます。

(例)「35」のときに、「2」「3」「4」と各プレイヤーが出した場合は、「4」を出したプレイヤーがもらえます。

・ただし、同じ数字カードを出したプレイヤーがいた場合、それらは、「かぶり」ということで、無効になります。

(例)「32」のときに、「2」「9」「9」と各プレイヤーが出した場合、余りは「9」の方が大きいが、2人出しているので、かぶって無効となり、「2」のプレイヤーが「32」のカードをもらうことができます。

・また、出した数字は違うが、余りが同じ場合。

(例)「41」のときに「6」を出したプレイヤーと「9」を出したプレイヤーがいた場合。

余りはどちらも5ですが、数字の大きい「9」を出したプレイヤーが「41」のラッキーカードをもらうことになります。

○しょぼんカードの取り合いのとき

ラッキーカードとは、逆に、余りの一番小さいプレイヤーが、しょぼんカードを引き取ることになります。

数字かぶりが無効になることは、ラッキーカードと同様です。

数字が違うが、余りが同じ場合も、ラッキーカードとは逆で、数字の小さいプレイヤーが引き取ることになります。

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これで、1回のターンの終了です。

使った数字カードは、二度と使えません。

他のプレイヤーに解るように、表にして、場に出したままにしておきます。

その後、山札の一番上のカードを表にして、第2ターン、第3ターン・・・と続けていき、16枚すべて取り終えたら、点数を集計して、点数の多い順に、順位をつけます。

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○全員同じ数字カードを出した場合や、4人プレイのときに、2人、2人が同じカードを出した場合は、その、カードはとりあえず、横に置いといて、次の山札のカードの取り合いに移ります。そして、そのカードをもらうことになったプレイヤーが、まとめて、もらうことになります。

○最後のカードで、上記の貰い手が決まらない場合は、そのカードは誰のものでもなく、ゲーム終了となります。

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