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2008年3月 5日 (水)

将棋入門考

前回は、駒落ちでは、上手が持っていない駒の使い方が伝わらないのでは?

という考えから、駒組みを見せるために、平手で指す方法を試しました。

今回は、

初心者同士の対戦の場合の問題点解決を考えてみました。

なんといっても、

終盤のグダグダ感

が、問題になると思います。

初心者は、とにかく、駒を取るのが楽しくて仕方が無いようです。

駒を取ろうと打ったら、相手がその駒を避ける差し手を打った。

そしたら、偶然、空き王手になってしまって、勝ってしまった。

このとき、勝ったほうの子が、

「まだ、駒が取りたい」

って、駄々こねたんです。

終盤の楽しさを伝えないと、次の段階に移れないですね。

とはいえ、駒を取る楽しさは、とっても大きい。

当分は、駒取り将棋

に戻って、存分に駒を取ってもらった後かなって思うようになりました。

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