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2008年3月12日 (水)

学校のテスト

特に、中学なんですが、

学校のテストについて、

点を取らせるための問題って言えばいいのかな?

あれ、なくすのできないのかなって思います。

堂々と、

「このレベルまで思考できるようになって欲しい」

という基準をバ~ンと出すっていうか、

そもそも、入試レベル未満の問題で何点取っても、

入試では、役に立たないし、

そのレベルで、点を取らせるっていう発想がどうも・・・

そのレベルで、点取ったのが、次の意欲に繋がるのかなあ?

繋がってないから、毎度、似たような点数で、

ああ、俺はこんなもんだわってなっちゃってる感じを受けるんですよね。

下の子の意欲の拡大には影響ないっぽいし、

上の子にとっては、つまらない問題だし、

出す方も、出される方も、いいとこないように感じます。

テストを変えれば、何か、ぐ~んと変化が起きると思うんですよ。

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コメント

テストというのは授業で学習した内容をどれだけ身につけているかというのを確かめるためにするものだと考えています。
だから,難易度が低い問題中心に構成されてしかるべきで,授業でやらないようなレベルの問題は出すべきではないと思います。
むしろ,学校での学習内容と入試問題の難易度の格差にこそ目を向けるべきでしょう。
入試問題を易しくして,誰でもはいれるようにするとか,難しくしてたくさん不合格者を作るか…

ただ難しくするというのでは考えが乱暴すぎると思います。

学校のテストは
「易易易易易易中中中難」こんな感じ。
入試は
「易易中中中中中中難難」こんな感じ。
と取ってます。
公立の入試は、やっぱり簡単な部類に入ると思います。
「簡単」を減らし、「中くらい」を増やすって意味で。

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