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2008年4月25日 (金)

竹定規

最近見ません。

自分は好きなんですよね。

小学校から使い続けてきてるのが、愛着もあり、気に入ってます。

目盛りだけで、数字が無いから、

どこからどこまでで、何センチかとか、

自然と計算することになるのも、案外、いい効果だすんじゃないかなって思います。

プラスチック定規よりも、いいアイテムだと思うんですが、どうでしょう?

2008年4月19日 (土)

日本沈没

地球温暖化で、氷が解けて、水位が上がるぞ、うんたらかんたら・・・

???

水が凍ると、体積約1割増える。

氷山の一角は、1/10。

x立方センチの水が凍った氷山の体積は、11/10x立方センチ

水の中に沈んでる部分が、9/10で、11/10×9/10で

99/100立方センチ。

で、この分、水位が上がっているわけで・・・

氷が解けても、ほとんど変わらないんじゃないですか???

コップに氷を浮かべて、ギリギリまで水を入れて、氷を溶かしても、

コップから水こぼれませんよね。

どういう理屈で、海面上昇するんでしょうか?

2008年4月15日 (火)

習熟度別学習

まず、分けないと授業にならないという状況から考えていきたいと思います。

よく言われるのは、

上位は、簡単すぎて飽きる

下位は、難しすぎて、諦める

です。

この状態になってることがもう、

クラスになってない状態で、

考え直さないといけないんではと思っちゃいます。

教師ーー学習者

だけのつながりで学習していると、この関係になっちゃいませんか?

学習者と学習者ともっとつないで、教師をコーディネイターの位置に持ってくことで、

クラスで学習している意味というのが、見えてくると思います。

集団で学習する意味を、

いっせいに知識を伝達するのに都合がいい

から

多様な意見を、ミックスすることができる環境である

に変えていくことのほうが、好きなわけです。

下位といわれる苦手な子がお客さんにならないようにするには。

疑問のスタートを、その子にすれば、主役です。

この子の疑問を解明して行こうと、知恵を絞ることで、

わかったつもりの子も、説明するために、再度、考え直す機会にもなるわけです。

うまく、まとまりませんね。

語彙の少なさ、表現力の無さが身にしみます。

まとめてみると、

集団学習のあり方を考え直してみよう。

受身の学習から考えを全員変換して、

解らないから、考える

という基に戻ってみたらどうかな?

って思います。

2008年4月12日 (土)

ごちゃまぜ

5年生でも、教科によっては、

1年~6年が混ざっている状態なわけで。

ここが、腕の見せ所ってヤツですよね。

習熟度別は嫌いなんでね。

2008年4月 6日 (日)

ビュッフェ給食

みのもんたの番組ですが、

給食特集での

ビュッフェ給食。

校長先生のコメントで

全部食べてくれると、作った人も嬉しい

とおっしゃってましたが、

子供一人ひとりは、全部食べると思うけど、

給食全体で、残飯は出ないのかな???

という疑問が出ました。

量を人数に合わせたら、好きなものが食べられなくなるはずだし・・・

どうなってるんだろう?

日本史のところの最初のところまでしか、見れませんでしたが、

(晩御飯のため)

縄文農耕説とかは、

エスパー魔美を読んでた人たちからすると、

藤子先生の偉大さを、再実感したってところですかね。

自分も読者だったので、教員時代に

この部分では、必ず、触れてましたね。

テレビの録画で、この回を見せたりまでしたりして・・・

しかし、みのもんたって、癖ありますね~。

自分には、合わないなあ。

ラッシュアワー

スライドパズルの一つです。

スライドパズルのいいところは、

解けるまで、ずっとやっていることができる点。

数独や、ピクロスなどのパズルは、

書き込んでしまうので、

間違えたことに気がついたときの絶望感がすごいですね。

そういったことが無いのが、いいところです。

また、このラッシュアワーは、拡張セットというか、

追加問題が、出ているところも、ポイントが高いです。

面白いですよ。

2008年4月 3日 (木)

「10」に光を

4月から、小学校で、非常勤を始めることになりました。

各地方で、教育課程をどのようにするか、冊子化されています。

以前、教諭として勤めていたときから、

気になる点がいっぱいあったわけですが、

週休2日制になって、どうなったかな?

この地区は、どんなもんかな?

と思いつつ、読んでみました。

(算数だけですが)

で、

最初の一年生のところで、

ぐにゃ~~~~~ってなっちゃいました。

6回目の授業で、

「10までのかず」

7回目で、

「10までの数字を書く」

となっているわけですが、

「0」が登場するのが、

これの、10回後。

「0」を学習しないで、「10」を数えたり、書いたりするって・・・

「10」は、凄い数なんだぞ~~~。

「1」(いち)と「0」(れい)なのに、「10」こう並べると、「じゅう」に変わるんだぞ~~~。

「9」よりも大きいんだぞ~~~。

一桁じゃないんだぞ。二桁なんだぞ~~~。

十進法の理解がイマイチ浸透しない原因の一つでは?

「10」を大事に扱って欲しいと思います。

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