最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月31日 (日)

正負の数のトランプゲーム

TOH先生の正負の数の導入ゲームを受けて。

コメント欄では長いので、こっちで。

上記のテキストのティータイムコーナーに一つゲームがあります。

本では、4人か5人での対戦用です。

準備

1~5のトランプ20枚とジョーカー1枚の21枚

赤(ハートとダイヤ)は、プラス。

黒(スペードとクラブ)は、マイナス

ジョーカーは、0

ゲームのやり方

全員にカードを配る。

ババ抜きの要領で、1枚多い人から、カードを一枚引く。

これを繰り返し、カードを引かれたときで、自分のカードの合計が一番多いと思ったら、

ストップを掛ける。

ストップがかかったら、全員、カードの合計を報告する。

これを、得点表に書き込み、全員の得点を足してみる。

このとき、合計が0にならない場合は、計算違いをしていることになるので、

計算の見直しをする。

計算があっていたら、順位の決定に移る。

ストップをかけた人が、一番合計が多ければ、そのまま、その人がトップ。

他の人のほうが、ストップをかけた人より、大きい場合は、ストップをかけた人は、ビリ。

後は、合計値の順で、順位がつく。

これを、何回戦かやって、総合順位が決まる。

といったものです。

遊ぶ人数によって、最初のカードの数を変えれば、何人にでも対応できますね。

1~人数とすれば、一人4枚+ジョーカー

って具合です。

この問題集、なかなか好きなんですが、解くときの、書くスペースが小さい・・・

まあ、それで、ページ数が増えて、値段が上がるってのも、考え物なんですが・・・

2008年8月23日 (土)

七並べ→神経衰弱

七並べは、なかなか、よいです。

数字の並び順を理解するのにいいし、

「止める」という簡単な戦略も解り易いです。

で、「止める」ためには、どういう順番で出していくのがいいのか?

で、考えることもできる。

ジョーカーを渡せば、レベル調整もできるし、

低学年での導入ゲームに使ってます。

で、七並べが終わると、ちょうど、カードが整列しているので、

そこから、レベルに合わせて、神経衰弱のカードの量を調整することが簡単なところが、また、便利。

1年生は、今のところ、1~6でやってます。

いつ頃から、1~7にしようかな?

2008年8月 6日 (水)

論理エンジン

TTに入っている5年生の先生に猛プッシュ!

安いだけで効果の少ないドリルなんて、ぺっですよ。

って感じです。

学校で導入しているところもあるけれども、今行ってる学校では認可されるかな?

4月に学校には、業者さんから、いろんな教材が入った袋が届きますが、

どれも安っぽいのしかないんですよね。

高いけど、これなんかいかが?

みたいなのも業者さん、視野に入れて欲しいなあ。

2008年8月 2日 (土)

当たり前かと思ったら、

意外と難しかったこと。

アルゴゲームにおいて。

ルールで、カードを小さい数字を左に置くことになってます。

並べると、左から、順々に大きい数字が並ぶわけです。

で、2人で遊ぶときは、向き合って並べて、カードの数字を当てっこします。

ここで、

相手のカードの小さい数字のある方が、案外、わかんないというのが発見です。

向かいにいるのだから、左右が逆になっているってのは、当たり前じゃ・・・

と思ってましたが、なかなかに難しい概念だったのです。

俗に言う「頭のいい」5年生でも、間違えました。

当たり前と思ってしまいそうなところに、当たり前でないことがありますね。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »