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2008年8月31日 (日)

正負の数のトランプゲーム

TOH先生の正負の数の導入ゲームを受けて。

コメント欄では長いので、こっちで。

上記のテキストのティータイムコーナーに一つゲームがあります。

本では、4人か5人での対戦用です。

準備

1~5のトランプ20枚とジョーカー1枚の21枚

赤(ハートとダイヤ)は、プラス。

黒(スペードとクラブ)は、マイナス

ジョーカーは、0

ゲームのやり方

全員にカードを配る。

ババ抜きの要領で、1枚多い人から、カードを一枚引く。

これを繰り返し、カードを引かれたときで、自分のカードの合計が一番多いと思ったら、

ストップを掛ける。

ストップがかかったら、全員、カードの合計を報告する。

これを、得点表に書き込み、全員の得点を足してみる。

このとき、合計が0にならない場合は、計算違いをしていることになるので、

計算の見直しをする。

計算があっていたら、順位の決定に移る。

ストップをかけた人が、一番合計が多ければ、そのまま、その人がトップ。

他の人のほうが、ストップをかけた人より、大きい場合は、ストップをかけた人は、ビリ。

後は、合計値の順で、順位がつく。

これを、何回戦かやって、総合順位が決まる。

といったものです。

遊ぶ人数によって、最初のカードの数を変えれば、何人にでも対応できますね。

1~人数とすれば、一人4枚+ジョーカー

って具合です。

この問題集、なかなか好きなんですが、解くときの、書くスペースが小さい・・・

まあ、それで、ページ数が増えて、値段が上がるってのも、考え物なんですが・・・

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コメント

SZKさん、こんにちは。
もう9月ですね~。

TBありがとうございました。
こんなゲームがあるんですね~。

個人的には、黒のカードがプラス、赤のカードがマイナスのほうが
イメージしやすいってのは、大人だからでしょうか?(汗)

TBは、反映されるまでに、タイムラグがあるようで、ウマく行って良かったです。

赤は、赤字で、マイナス。
黒は、黒字で、プラス。

の方が、イメージしやすい気はします。

まあ、一応、本のとおりに書いただけの事で、その時、こっちのルールで、って決めればいいことですね。

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