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2008年11月28日 (金)

宿題

もうすぐ12月。

そして、冬休み。

5年の先生から、

「宿題を子供に合わせて、変えたい」

と言われました。

TTで入ってる関係で、普通のときの宿題に、

私の考えのものを、使っていただいてまして、

その延長で、それぞれの子に合うのをお願いしたいと、

いうことです。

全員すべて変えるのは無理なので、

数パターンということになるのですが、

いろいろな壁が待っているわけで・・・

子供自身が納得するか?

保護者は納得するか?

こういう対処をしたときに、プラスとなった場合、

来年以降、この方式を希望された場合の、

そのときの担任は納得するか?

などなど・・・

難しいので、

できるところをやりましょうパターンで、いこうかと思ってます。

量としては、メチャクチャ多くしておいて、

「やりたい問題をやりたいだけやる」

で、中身を、1年生~6年生レベルまで用意すると。

で、冬休み後も、やりたい問題には、ずっとチャレンジしてもらう形式。

問題点は、

作るのに時間がかかる。

めちゃくちゃ紙使う。

持ち運び不便。

○つけ面倒。

などなど、

ありますが、メリットがデメリットを上回るなら、こっちでいきたいと思います。

来週、相談して、最終決定。

作るのに、時間かかるしね。

2008年11月19日 (水)

こたつ用意

「頭寒足温」

の検索ワードでいらっしゃる方が案外多いんです。

で、

また、1年たちました。

明日から、こたつ、スタートします。

新しく来はじめた子達は、どう思うかなあ。

2008年11月 1日 (土)

ピーター・フランクル氏

の公演を地元の中学(母校)に聴きにいってきました。

文化祭の記念公演です。

保護者、地域の人も参加OKでしたが、

う~ん。

数少な目。

とっても、もったいない。

学校のPRはどれくらいやったのかな?

「学習するということは、どういうことなのだろうか?」

が中心なので、生徒だけでなくて、保護者側の学習観も変わらないと、意味が無い。

ほんと、もったいない。

公演は、

恒例の、大道芸から始まって、話が始まりました。

英語は言語であり、言語であるなら、言語として使わなければ、意味が無い。

その言語を使うことを、一番学べるのは、国語。

ゼネラリストからスペシャリストへ。

学習は、結果でなく、過程。

などなど。

1時間半、一気にいきました。

最後に、公演の最初に出された算数の問題の解決。

で、

「できた人いますか?」と聞かれたので、

手を挙げて、答えてきちゃいました。

壇上に上がって、答えを書き書き。

賞品として、キーホルダーを頂きました。

その後の、書籍販売でも、持ってた著書にサインをもらったり、

初代アルゴゲーム(算数オリンピックの参加賞)にサインもらったり、

ミーハーしてきました。

学校側も、

この公演によって、

国語や英語は、言語としての側面をもっと強く出した授業やテストをしないといけないし、

数学も、結果よりも過程を大事にした授業やテストにならないといけないわけです。

もちろん、

これはこれ、それはそれ、で逃げられてしまうことも考えられますが、一つのきっかけになってくれるといいなと思います。

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