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2009年1月30日 (金)

百人一首(競技カルタ)入門法あれこれ

今まで、学校で百人一首をやるときには、個人戦でやってましたが、

「ちはやふる」の影響もあって、

団体戦形式にしてみたらどうなるかなあと、

やってみました。

初心者には、団体戦形式で始めた方が、利点が多い感じがしました。

まず、自分の担当する札が少ないので、そこに集中できるし、

その札を取ることができる可能性が高く、満足度が上がる。

また、自分が取れなくても、チームのほかの子が取っていたら、

自分が取ったような気になり、やっぱり、満足度が上がる。

同様の理由で、自分の取った枚数が少なくても多くても、

団体戦なので、チームの勝敗で一喜一憂することができる。

また、自分の担当分を全員が最初に見るので、

初心者ばかりの対戦でも、下の句を3回言い終わるころには、

札を取ることができているので、時間がかからない。

といったところが、今日やってみて感じた利点です。

ここから、

どの順番で座るかとか、

どの札を担当するかとか、

いろいろ戦略を立てることができるのが、

より面白くさせていく要素としてあるので、

今年は、これで、行ってみようと思います。

2009年1月21日 (水)

オセロ4子局

オセロのルールは知ってるけど、経験値は無い中2の子と対戦。

4子局で、勝ってしまった。

(注:オセロのハンデは、角に1個、2個、3個、4個置くことでつけていく)

 

あらっ、いつの間にやら、自分の棋力が上がっていたみたい。

他のゲームも、塾に来てる子と対戦しているうちに、上達していってる感じ。

「ヒカルの碁」で、

狙ってジゴにするっていうトレーニングをヒカルがやる場面があるけど、

そんな感じ。

ぎりっぎりで、負けたり、勝ったりして、演出して、

子供のやる気を出させるのをやってたら、

大幅に、自分の力が伸びた。

 

右脳の成長には年齢が無いってよく言われるけど、

それかなあ?

しかし、オセロは、自分の経験も少ないから、ぎりぎりの勝負に持っていけなく、

4子局に勝っちゃって、

ちょっと、相手の子に悪かったかな?

が、中2だし、真剣勝負の厳しさを体験していく年齢はすでに超えているし、

次回のリベンジを期待してます。

2009年1月18日 (日)

消しカス

コタツで勉強ですが、

ゲームをするには、ベストな広さで、とっても重宝。

温度調節も、頭寒足温で、とってもグッド。

手が冷たいのが難点だけど・・・

 

けど、こたつにも弱点がある。

小さい子が、消しゴムを使った後の消しカスの処理。

学校でのクセなのか、下へ、パッパって捨てちゃう。

学年が上がると、隅っこに寄せておいて、ゴミ箱へってやってくれるけど、

小さい子は、手癖だから、パッパ。

 

で、ちょっと、お掃除が面倒。

でも、それ以外は、コタツ好きです。

2009年1月 4日 (日)

どうなる大阪

橋下知事もほえていますが、陰山氏もほえてますね。

関連ブログ1

関連ブログ2

「漢字は詰め込みが一番」ですか・・・

Tomo1  

 

 

 

 

上の図は、「友」という字の字源の一つの説。

「手と手を取り合う姿」から「友」という字はできたと。

 

断然、こうやって漢字を見ることができる方が、

素敵

だと思うんですよね。

 

来年の学力テスト。

大阪の結果がどうなるかで、いろんな影響が出てきそう・・・

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