最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

« 解らないことがわかることはすごいことだ | トップページ | ベルニーニミステリー »

2009年3月 2日 (月)

学校の習字の時間

筆は、学校で洗わせて欲しい。

家で洗ってきなさいでは、無理。

ついでに、ちゃんと洗う子でも、だいぶ水を含ませた筆じゃないと、家に帰ったコロには固まり始めてる。

また、筆を洗うために、習字道具を一回一回持って帰らないといけない。

もともと、習字が好きな子は大丈夫だが、そうでない子が、あんな重たいものを、持ってくのは、嫌。

結果、習字道具を忘れました~で授業を乗り切ることを選択する。

学校で洗えば、持って帰るのは、学期の終わりだけ。

持ってくるのも、最初の一回目だけですむ。

水場が汚れるのを嫌がるのは、おかしいと思う。

きちんと洗えるようにトレーニングするべき。

水道料金の節約というのも納得いかない。

そこは、お金をかけてでも、やっておくべきことだと思う。

上手に洗えるようになれば、水の量はだいぶ少なくても大丈夫になるのだから。

洗うの忘れて、カチコチになった筆が大量発生。

結果、次の授業は、字がかけないでは、先に進まない。

ちゃんと洗わないからでしょ!とその時叱ったところで、何が変わるわけでもない。

筆は、かたまってしまったんだから・・・

 

習字は、長い休み時間の前の時間帯(多くは2時間目)で行なって、

しっかり、道具の手入れをさせて、

道具を大事に扱うことを教えていく方が、

習字自体にも真剣に取り組むようになると思っている。

« 解らないことがわかることはすごいことだ | トップページ | ベルニーニミステリー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75110/28439493

この記事へのトラックバック一覧です: 学校の習字の時間:

« 解らないことがわかることはすごいことだ | トップページ | ベルニーニミステリー »