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2009年4月29日 (水)

正負の計算 トランプ ブラックジャックもどき

「正負の数 トランプ」

といった検索ワードでたどり着く方が、とっても増えてます。

中学校1年の関係者(先生・保護者)の方々なんでしょうか。

 

ゲーム化するなら、既存のゲームのルールを元にすると作りやすいですね。

正負の数だけでなく、他の単元でも、応用できると思います。

 

とりあえず、今回は、正負の足し算のトランプゲームその2を。

というか、その1は、本のものですが・・・

 

1~10の40枚。

基本のルールはブラックジャックから。

まず、親1人、ほかの子は子。

カードの数値は、黒はプラスの数字。

赤はマイナスの数字とする。

全員に裏向きにカードを1枚配る。

次に、表向きに、全員にカードを1枚配る。

ゲームの勝者は、数字の合計が「0」に近いプレイヤー。

子は、自分の番が着たら、親から、カードをもらうか、もらわないかを、親に伝える。

一人の子のカードの受け渡しが終わったら、次の子のプレイヤーに移る。

全部の子のプレイヤーが終わったら、親が自分の意思で、どこまでか、カードを引く。

全員が終わったら、最初の裏のカードを表にして、計算し、

子は親よりも「0」に近ければ勝ちで、1点獲得。

親が、子よりも「0」に近いときは、勝った子のプレイヤーの数だけ得点。

同点の場合は、引き分け。

ただし、ブラックジャックのバーストに相当するラインとして、

-12を超えた場合と+12を超えた場合は、バーストとして、無条件負けとする。

 

といった感じでしょうか。

バーストの基準は、適当です。

テストプレイしていって、ちょうどいい値を出せれば、より面白くなると思います。

1からゲームを作るのは、とっても難しいですが、こういう作り方なら、案外出来ますので、いろいろと作ってみて、使っていただけるといいなあと思います。

2009年4月20日 (月)

叱る

非常勤でいっていた学校の歓送迎会がだいぶ前にありました。

若い先生が入ってきてました。

「うまく、叱れないんですよ」

といってました。

「学級崩壊するのは、ちゃんと叱れないと起きる」

と脅す上役の方もおりました。

 

ちゃんと叱るってなんじゃい?って思ってる自分は、無反応してましたが。

大人の都合で、怒ってるって感じを多く受けたからなあ。

図工で、お友達の顔を描きましょう。

ここまでは、いい。

けど、

じゃあ、隣の子を描きましょう。

これは、ないでしょ。

隣の子が友達じゃなかったら???

いや、クラスの子なら全員友達なの!

って返ってくるのか?

それはないなあ。

で、書く気がなくてチンタラやってると、

「ちゃんと描きなさい」

と叱られる。

↑これは、叱るにはならないですよね。

 

若い先生、頑張ってください。<(_ _)>

2009年4月16日 (木)

入玉試合棋譜

どうぶつしょうぎの入玉で対局が終了した棋譜です。

先手:中1女の子(姉)

後手:小5男の子(弟)

13ライオン:23ひよこ:同じくライオン:22ぞう:13キリン

K1  

 

 

 

同じくぞう:同じくライオン:12キリン:23ライオン:22ひよこ

K2  

 

 

 

33ライオン:32キリン:24ライオン:23ひよこ:同じくぞう

K3  

 

 

 

22ライオン:12ぞう:33キリン:13ぞう:32ライオン

K4  

 

 

 

21キリン:23キリン:14ライオン:33ライオン:22ぞう:34ライオン

K5_2  

 22ぞう

 

 

までの26手にて、後手の勝ち。

2009年4月13日 (月)

第1戦目

石の取り方の説明をして、

ゲームの勝敗は、盤の上にたくさん石があるほうの勝ちだよとだけ、

教えての第1回戦です。

先手:2年生の女の子

後手:3年生の女の子

K1  

 

 

 

石埋め碁なので、2眼になるまで、石を置いています。

40手まで、

黒13目、白19目。

白の6目勝ちとなりました。

2009年4月11日 (土)

心の奥では

Uroko先生の記事を読んで、

ああ、そういや、昔に、計算ミスのこと書いたことあったなあって

戻って読んでみたら、

根性論だった・・・・・・・・・・。

内容を忘れてるところが重症ですね。

 

自分で見つけて欲しいなあという気持ちが強くて、

あんまり言わないんです。

なので、ミスをなくす方法として教えていたのは、

九去法とか、代入法とかの確かめ算的なもの。

けど、1回目が遅いんでは、使いようがないですわな。

 

やっぱり、自分で気づけってのには限度があるのかなあ・・・

けど、自分で見つけて欲しいなあという希望もある・・・

けど、受験は待ってくれないからなあ・・・

 

ただ、不思議なことに、計算ミスがほとんどの子が減ってる。

何かやってる中で、減らす薬が混ざってるみたい。

って、それを具体的にしなくちゃ、プロじゃないだろ!って怒られてしまいますが・・・

2009年4月 9日 (木)

どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎについては、

こちらへ(日本女子プロ将棋協会:LPSA

2年生の男の子。

記念すべき第1局目。

今後の成長を見守りましょう。

Ds1  

 

 

Ds2_2  

 先手22ひよこ

 

Ds3  

 後手同じくライオン

 

Ds4  

 先手23ぞう

 

Ds5  

 後手32きりん

 

Ds6  

 先手同じくぞう

 

Ds7  

 後手同じくライオン

 

Ds8  

 先手23きりん

 

Ds9  

 後手22ぞう

 

Ds10  

 先手同じくきりん

 

Ds11  

 後手同じくライオン

 

Ds12  

 先手13きりん

 

Ds13  

 後手33ぞう

 

Ds14  

 先手14ライオン

 

Ds15  

 後手24きりん

 

まで、14手にて後手の勝ちとなりました。

今後は、5,6手に1枚の画像にしよう。

 

2009年4月 2日 (木)

囲碁入門~9路は広すぎ?

9路盤での、置き碁。

13子置いても、こっちが勝ってしまう・・・

やっぱり、広すぎな気がしてきた。

6路盤に変更かなあ。

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