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« オリジナルカードゲームその7 | トップページ | どうぶつしょうぎの駒落ち »

2009年6月12日 (金)

割り算の筆算はどこが難しいのか?

という検索ワードでたどり着かれる方が、

ここ一ヶ月で、30%近くにのぼります。

とてつもなく、難しい単元のような雰囲気が出ています。

割り算の筆算

で、引き算で計算しているのを書きました。

分数の割り算には拡張できませんが、

整数の割り算なら、この考え方でいけるはず。

「教育の窓・ある退職校長の想い」のtoshi先生の記事より

分け方はいろいろ

この中の、Cちゃんの、3個ぐらいかなあから、調整していくやり方が、

前の記事で言う、最後に出した割り算の筆算の書き方です。

最初に割り算が出てきたときは難しかったと思うんですが、

そこを乗り越えてしまったら、

割り算の筆算は簡単だと思います。

もし、割り算の筆算が難しい状態だとしたら、割り算がわかってないんだと思います。

割り算がわからず、割り算の筆算をするのは、そりゃ、ねえ。

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コメント

中学生になった我が子は、割り算の筆算が苦手でした。

といっても、はじめから筆算の形式に書かれている練習問題はいともたやすく解いていました。

問題は、 A ÷ B という式と、
  __
B ノ A  という筆算の形式とで、

A, B の左右での出現順序が異なっていることにあったようです。。。

表現としての買物さん、コメントありがとうございます。

その後の割合のところではどうでしたか?
A÷Bの式が、A<Bの場合も出てくるので、しっかり割り算が分かってないと立式できないところですが。
ここで躓いてなければいいかと思います。

遅くなりました。

当時、我が子は、「簡単な割り算は筆算しない」ということですり抜けました。

我が子にとって「意味として簡単か難しいか」ではなく、「いったん A を左、 Bを右」で
書いたものを、「Aを右、Bを左」に配置しなおす、という「目で見たときの違和感」が
非常に大きかった、ということでした。

今は ... 割り算にはかなり馴れましたが、二次方程式の解き方に
「先に結果がわかってないとできないってことじゃん」と違和感を訴えています。。。

割り算の筆算も中学以降はほとんど出てこないですからね。
割り算は、全部、分数として処理してしまえばいいと思います。
二次方程式が、結果が分かってないとということは、
因数分解して解く方法の事を指しているのかと思います。
これは、A*B=0とすると、A=0またはB=0が成り立つことを利用していることが重要ポイントだと思います。
掛けると0になるのは、0の因子が含まれることを表すと言い変えられるという。
この現象の言い変えは大事なので、手順的に、因数分解した数字が答えだからと思わないようにしたいと思います。
また、因数分解できない2次式の場合は、平方完成したり、解の公式をつかったりで、結果は計算しないと分かりませんよね。

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