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2009年7月18日 (土)

海外のボードゲームやカードゲームを

こちらの記事で、ゲームもいいものですよとあります。

上の記事では、電源系ソロプレイもののお話でしたが、

最近は、海外のボードゲームを扱うお店が増えてきました。

通販のアマゾンからも、いっぱい買えます。

一昔からは考えられない変化です。

ぜひぜひ、多人数ボードゲーム、カードゲームに触れてみてください。

効能:

電源ゲーム機との一番の違いは、ソロプレイではないこと。

ルールの判定を、人間がすること。

(一番の違いっていって、2つ挙げてるのは、ご愛嬌で^^;)

この違いが、プレイする上でとても重要な点になります。

例を挙げるために、両方に登場している将棋を取り上げてみましょう。

CPU戦ですと、こちらの同じ差し手には、同じ手が返ってきてしまいます。

プログラム上のこの対応を調べていくと、そのソフトに必ず勝てる手順が見つかってしまうわけです。

しかし、人間相手ではそういきません。

プロ棋士の人も言いました。

「3手読めれば、プロになれる」

と。

ああして、こうしてくるだろうから、こうする。

この、「こうしてくるだろうから」を考える楽しみが対人戦にはあります。

次に、ルールの適用が人がしないといけないということ。

将棋で、動かしてはいけないところに動かしたりしちゃうのに、両者とも気をつけないといけません。

角は斜めに動くので、よく間違われる駒ですが、

電源ゲームソフトなら、そこには動かせませんとゲームから警告を出してくれる。

オセロなんかでもひっくり返し忘れとかがおきない。

これは便利だけど、人間の能力の低下のお手伝い機能だと思います。

 

ルールを守って、相手の考えることを推し量って、真剣に対戦するゲームの楽しさ。

ぜひ、多くの人に体験して欲しいなあと思います。

2009年7月12日 (日)

ツギ

【棋譜再生】

先手:高1男子(兄)

後手:中1女子(妹)

男の子の方が、通算6局目

妹の方が、通算4局目

ぐらい(全部記録してないので<(_ _)>)

アタリは打てるけど、ツギは打てないようです。

これは、ほかの子も同様な傾向にあります。

ポン抜きゲームを強調しないで、

石が多い方が勝ちというのを強調してみても、

石を取りに行きたくなるようです。

石を取られないようにするという視点、

難しいようです。

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