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2009年8月31日 (月)

できるけど、わかってない

数学苦手な高3。

(高2の途中から来ている子)

中学の復習で、三平方の定理。

2乗の計算が出てきます。

長さが2桁。

よって、2桁×2桁の計算が出てきます。

3問やって、全部間違い。

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚Д゚)・∵.

(´・ω・`)

けど、小学校時代にはできたわけです。

「できるけど、わかってない」状態の子を、如何に早く見つけるか。

小学校の先生は、大変です。

けど、見つけようとしてくれる先生って、どれくらいいるのかな?

先生だけでなく、保護者の方も、どれくらいいるのかな?

「わかる」を後回しにしたツケって、非常に大きくなっているかも・・・

2009年8月25日 (火)

宿題としての読書感想文

夏休みの宿題といえば、読書感想文。

嫌がられる宿題のナンバー1(たぶん)

ウロコ先生

TOH先生

で、この宿題の一番嫌われているのは、

だとおもうんですよね。

自分が教師やってたときは、

量を自由にしてやってました。

ただ、

「面白かったです」

終。

では、あんまりなので、

原稿用紙半分超えで出してました。

多い方も制限無しです。

コンクールは、2.5~3枚ですが、書きたい子は、5枚以上の子もいました。

量を自由にするだけでも、だいぶ変わってくると思います。

で、コンクールに出品するのは、

面白い着眼点の感想を書いてきた子に絞って、添削していけばOK。

「クラス代表で、出したいんだけど、書き直し頑張れる?」

と聞いておけば、さらにOK。

 

代表で書き続けた子からは、

「ここまで、考えて書いたのは初めてで、楽しかった」

という感想も聞きました。

ウマく活用すれば、いい経験になる課題だと思います。

 

全員に、2.5~3枚書け!ってのがなくなるだけで、案外いけるんじゃないの?と思ってます。

本屋さんの、読書感想文の書き方の本の一つに、

本全体の1割が書き方で、残り9割が、例文集ってのがあったのを見たときには、思わず、本屋さんなのに、噴出してしまいました。

こりゃ、ひどい。

2009年8月24日 (月)

筆算とかの手順というもの

一つ前の記事で、

掛け算の筆算にやり方、忘れた~

と言った子のことを書きましたが、

高2の子で、4桁割る1桁の筆算ができないということが、今日わかりました。

(数学の苦手レベルが凄いので、小学校の復習とかをしていたから)

確かに、中学、高校で、桁数の多い割り算は出てこないけど。

 

う~~~ん。

こういったのは、解っていることなら、絶対に忘れないものなので、

忘れてしまうということは、

解ってない

ということなわけで。

手順丸暗記型練習法は、やっぱり怖い!!!と思います。

2009年8月23日 (日)

掛け算不完全

3年生男の子。

今まで、掛け算というのが主役になる問題をやってなかった。

(パズルとか、図を書く系文章題とか)

そんな中、

掛け算の筆算が出てきた。

「筆算のやり方、忘れた」

”忘れた”ってところで、やばい匂いがした。

その問題は筆算の虫食い算なので、筆算のやり方を教えてから、やればいいんだけど、

”忘れた”といったので、どこまで掛け算がわかってるか心配になったので、教えるのはやめておくことにした。

で、その問題は飛ばすことに。

その後、

9週間は、何日?

といった問題が出てきた。

 1 2 3 4 5 6 7 8 9

 714・・・・・・・・・・・・・・・・・

足し算で解く。

やっぱり、まだ、掛け算が十分じゃないようです。

ついでに、足し算が、3週間目から間違ってた。

九九は全部すらすら言えても、こういう状態の子、どれくらいの割合でいるのかな?

 

うちでは、筆算という表記法ではなくても、答えを出せるようにする練習をすることにした。

26×4なら、

26+26+26+26とか

20+20+20+20+6+6+6+6とか

20×4+6×4とか

を自力で見つけて解いてもらおう。

2年前に3年生だった子は、

「にじゅ~~~~~ろく×4」

って言うだけで、説明終わっちゃったんだけど。

あれ、こういった内容、前にも書いたかな?

2009年8月14日 (金)

方程式一発ギャグ

授業で方程式を、中1は2学期になって入っていきますね。

そのときの、一発ギャグを。

黒板に、

4x-5=8

と書かれて、

xを求めよ!

と言われたら、

黒板につつつ~~~~と歩いていって、

「あ、ありました。ここです!」

とxを指で指しましょう。

うちに来てる女の子にチャレンジしてみる?と振ったけど、

さすがにそれは無理!!!!と却下されました。

が、芸人系の子に伝授しておく、だそうです。

2009年8月11日 (火)

ビット式これが+うまい算数~!

NHK教育の番組、ビットワールドの1コーナー。

天才てれびくんMAXも、お気に入りで、月曜から金曜まで、毎日録画です。

天てれの方は、夏イベとMTKオーディション。

オーディションのイチオシは、ミュージカルの子なんですが、決勝審査でどうなる!!

さて、ビットワールドに話を戻しますと、

お気に入りコーナーは、「しめきりですよ!」と表題の「うまい算数(←「ざんす~」と読む)

子供のぶっ飛んだアイディアは凄いっす。

で、番組の感想を書くわけではなくて、自分の「うまい算数~」を書こうかなと思った次第です。

うちは、「ご案内」にも書いてありますが、桃花台ニュータウンのふもとにあります。

桃花台という名前のとおり、「桃」が名産です。

昔はここら一帯は篠岡村と呼ばれていて、篠岡の桃は全国区でした。

そこにできたニュータウンが、桃花台。

新しくできた学校の名前も、桃ケ丘小学校に桃陵中学校。

桃の木がいっぱいの通学路です。

では、ここからうまい算数~。

桃は、当たり外れの大きい果物ですね。

おいしいのはそのままで大丈夫ですが、今年のように雨が多く、日照時間が少ない年では、水気は多いが甘くない、渋みが気になる個体が多くなります。

そういったのをおいしくするには、

「マヨネーズ」

を絡めるのです。

多すぎず少なすぎず、個人に合わせて量を調節してください。

変化としては、甘みがものすごく増えます。

渋みを感じなくなります。

家族内では当たり前の調理法ですが、他の人には「え~~~~~」な調理法です。

ちゃれんじゃーな方、試してみてください。

 

塾ブログだけど、たまには、こういうネタで書いてもいいんじゃないかなということで書いてみました。

根っこには、

固定概念を捨てろ!

ということを含んで、無理やり、塾ブログに関連付けをするわけですが^^;

2009年8月 5日 (水)

正答率 親の年収比例

調べなくても解ることでしょというような話ですが、

ちょっとひねくれた見方を一つしておきます。

--------------------------------------

200万未満で、43%もできました。

1500万以上あるけど、65%しかできませんでした。

--------------------------------------

といった見方もありなんじゃないかと。

費用対効果、コストパフォーマンスとしては、どうなんでしょうかね。

 

しかし、こういうのは出しちゃうと、言い訳に使われたりして、

いいことないと思うんですよね。

「うちは貧乏だから、できるようにならんもん」

とか・・・

年収が同じでも、家庭内で心がけていることがある家庭の方が点数が高かったことの方をクローズアップした方が、頑張れると思うんだけどなあ。

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