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« 方程式一発ギャグ | トップページ | 筆算とかの手順というもの »

2009年8月23日 (日)

掛け算不完全

3年生男の子。

今まで、掛け算というのが主役になる問題をやってなかった。

(パズルとか、図を書く系文章題とか)

そんな中、

掛け算の筆算が出てきた。

「筆算のやり方、忘れた」

”忘れた”ってところで、やばい匂いがした。

その問題は筆算の虫食い算なので、筆算のやり方を教えてから、やればいいんだけど、

”忘れた”といったので、どこまで掛け算がわかってるか心配になったので、教えるのはやめておくことにした。

で、その問題は飛ばすことに。

その後、

9週間は、何日?

といった問題が出てきた。

 1 2 3 4 5 6 7 8 9

 714・・・・・・・・・・・・・・・・・

足し算で解く。

やっぱり、まだ、掛け算が十分じゃないようです。

ついでに、足し算が、3週間目から間違ってた。

九九は全部すらすら言えても、こういう状態の子、どれくらいの割合でいるのかな?

 

うちでは、筆算という表記法ではなくても、答えを出せるようにする練習をすることにした。

26×4なら、

26+26+26+26とか

20+20+20+20+6+6+6+6とか

20×4+6×4とか

を自力で見つけて解いてもらおう。

2年前に3年生だった子は、

「にじゅ~~~~~ろく×4」

って言うだけで、説明終わっちゃったんだけど。

あれ、こういった内容、前にも書いたかな?

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