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2009年8月25日 (火)

宿題としての読書感想文

夏休みの宿題といえば、読書感想文。

嫌がられる宿題のナンバー1(たぶん)

ウロコ先生

TOH先生

で、この宿題の一番嫌われているのは、

だとおもうんですよね。

自分が教師やってたときは、

量を自由にしてやってました。

ただ、

「面白かったです」

終。

では、あんまりなので、

原稿用紙半分超えで出してました。

多い方も制限無しです。

コンクールは、2.5~3枚ですが、書きたい子は、5枚以上の子もいました。

量を自由にするだけでも、だいぶ変わってくると思います。

で、コンクールに出品するのは、

面白い着眼点の感想を書いてきた子に絞って、添削していけばOK。

「クラス代表で、出したいんだけど、書き直し頑張れる?」

と聞いておけば、さらにOK。

 

代表で書き続けた子からは、

「ここまで、考えて書いたのは初めてで、楽しかった」

という感想も聞きました。

ウマく活用すれば、いい経験になる課題だと思います。

 

全員に、2.5~3枚書け!ってのがなくなるだけで、案外いけるんじゃないの?と思ってます。

本屋さんの、読書感想文の書き方の本の一つに、

本全体の1割が書き方で、残り9割が、例文集ってのがあったのを見たときには、思わず、本屋さんなのに、噴出してしまいました。

こりゃ、ひどい。

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コメント

こんばんは。
SZKさんの学校では読書感想文も担任の裁量で決められたんですね~。
原稿用紙半分以上なら、随分気が楽になる子も多いでしょうね。

ちなみに、私自身は作文とか読書感想文とか全然苦にしたことのない子どもだったので、それに悩む子がいるってこと、随分長らく知りませんでした。(汗)
ただし、課題図書で感想文を書いた記憶は全くないんですけど…。(苦笑)

学校が許していたというのか、緩かったというのか、そういうことを無視して、自分勝手にやっていたというのか・・・

書きたいことを書きたいだけ書けばいいんじゃないかと思ってました。
確かに、字数制限の中に収めるようにするという能力も小論文テストとかで求められますけど。
最初から、字数制限があるのは、辛いと思いますね。

こんにちは。

上の大和撫子姫と違って、私は小・中時代「面白かった」or「つまらなかった」しか書けない子だったんです (-_-;;

原稿用紙1枚でも、一行で終わってしまい、困った困った。
“好きに書け”というアドバイスも“そう言われても・・・・”

だから、感想文嫌いの子たちの気持ちがよくわかります。
それが今の塾生たちに対する感想文アドバイスに活かされていますが (^-^;;

一言でも書くのは難しいってのは、解ります。
授業で、読書したあとに、感想があったら書いて。というとき、何も書けないということで、
「じゃあ、その本は”なし”って書いて」
で決着つけたあと、
別の日、その本を他の子が読もうとしたら、
その感想をかけなかった子が、
「その本、めちゃ面白いよ~」
って。
あ、いや、その言葉を書けよ・・・ってことありましたし。

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