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2009年9月24日 (木)

将棋入門考それから

どうぶつしょうぎの、市販版の売れ行きも好調だそうで、

嬉しいことですね。

さて、将棋の始めの取っ掛かりは、

駒の動かし方

に注目が行きますが、

どうぶつしょうぎ等、動き方が駒に書いてあるものでも、

ある同様な現象が見られることが解ってきました。

それは、

「先に損はしたくない」

という心理が強いということです。

将棋は、

歩の突き捨てから試合が動いていきます。

まず、自分が損をしてからが始まりなのです。

けど、初心者は、それが嫌です。

歩の突き捨ては、とても高等な考えなのです。

「損して得とれ!」

この考え方が飲み込めると、序盤戦が一気に上達するような感じがします。

2009年9月14日 (月)

学校の言うことは信用するなという塾

塾の言うことを聞いていればいい。

学校の授業はムシして、塾で勉強していればいい。

という塾の目標は、

学校の入試で、合格すること。

「中」学校は、ダメで、

「高等」学校は、いいって、どういうことなんだか。

学校行くのに、学校を否定しているおかしさ。

変な塾は変だなあ。

2009年9月11日 (金)

追っても得られず

点数気にして、点を追っかけた子は、悲惨な点数。

点数気にしない子は、100点。

そういうものです。

2009年9月10日 (木)

だんだんそれらしくなってきた?

小3と小2の女の子同士。

通算8局目ぐらい。

先手小2、後手小3。

【棋譜再生】

白4目勝ち。

小2の子曰く。

「このゲームやると、いっつもRちゃん(小3)が勝っちゃうもん~」

うむ、仕方がない。

大人数道場じゃないし、専門教室でもないし。

少人数しか入れない教室では、ほとんど同じ相手との勝負になるので、

勝ってばっかりと負けてばっかりがはっきり出てしまうこういうタイプのゲームは、

子供からは選ばれにくいので、月1回2局ほど、

勉強という名目で打ってもらってる状態。

勝ってる小3の方も、勝ってばかりで申し訳ないって感じになってしまう。

今の差に合わせてコミを、とも考えたけど、ハンデもらって勝っても・・・という気持ちを持つようなので、今のままで、コミなし、先手が小さい子で。

2009年9月 5日 (土)

中学数学~基本編~

  

 

 

とってもやさしい数学シリーズです。

要点をまとめたページを見つつ、自分で要点を確認し、

次のページに、例題が数問。

そして、コラム。

という4ページ1セットで構成されています。

題名どおり、「とってもやさしい」です。

しかし、とてもよくまとめられており、できる子でも確認用に使うことで、よりしっかりとした理解に繋がると思います。

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