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2009年11月30日 (月)

嘘をつく

 

ゴキブリポーカー。

ポーカーと付いてるだけあり、心理戦の熱いゲームです。

8種類(ゴキブリ、ねずみ、さそり、かえる、はえ、かめむし、くも、こうもり)のカードから

問題を出し合い、

当てあう。

問題は、そのカードが何であるか、ほんとかうそかの2択。

外れたほうに、そのカードが押し付けられて、同じカードが4枚集まると、負け。

最初のうちは、情報が少なく、勘だけが頼りですが、

後半は、まさに心理戦。

3枚溜まっているカードを囮に、他のカードを押し付けるか、

その裏をかくか。

後半に行くにしたがって盛り上がるところが、よくできてます。

で、

「うそをつく」

のが重要なゲームですが、

嘘をつくのは、なかなかに能力が高くないとできない行為ですね。

4歳の子は、まだ、そのカードが「ごきぶり」だと、問題も「ごきぶり」になっちゃいます。

悪いことに嘘をつくのは、いけないことですが、

世の中、いい嘘もあります。

いい嘘がつけることができるといいなあなどと思った今日の1ゲームでした。

2009年11月18日 (水)

ちょっと待って~

文章題で苦戦中の子。

お迎えの時間が来て、お母さんが教室へ。

苦戦中の問題を覗き込んで、

「それ、掛け算?」

(あ~~~~、それ言っちゃだめえ~。

何算か考えてもらうのが、その問題の肝なんだから~)

別の子。

七並べ。

出すカードを探すことができない。

「ほら、カードを下に広げて、順番に並べて・・・以下略」

(あ~~~~。探すのを自分で考えるのが、最初のステップなのに・・・)

転ばぬ先の杖は、自分でつかないと。

2009年11月10日 (火)

多項式の約分

最初に習うのは、中1。

ですが、

これ、非常に難しいことらしい。

自分は、何とも思わないで、通過してしまったことなので、

多くの子が間違えてしまっている状況を見て、

「ああ、難しかったんだ・・・」

と発見することができました。

√2/(√2+1)

を、√2と√2のところだけ、約分して、

1/2

にするとか、

(2xー3)/2を

2だけ約分して、

x-3

にするなどの間違いをします。

どうして多くの子が間違えるのか?と考えると、

この約分、因数分解を理解してからじゃないと理解できないのでは?

と考えています。

しかし、因数分解は中3。

このところが、多くの子が躓く元のような気がします。

解決策として考えたのは、

因数分解を中1でやる。

だいたい、素因数分解が中3ということ事態が気に入らないし。

多項式の約分は、因数分解をするまで、ようは、中3まで、やらない。

のどっちか。

で、因数分解を中1には持ってこれないから、

多項式の約分は、やらずに進めていただきたいなあと、学校への要望として、ここに書かせていただきました。<(_ _)>

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