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2010年8月15日 (日)

多くの子がそうなのかもしれない

囲碁の原型、石埋め碁をやってます。
碁盤の上にたくさん石をのせた方が勝ちというルールで、わかりやすくなっています。
ほんものの19路でやってたら、めちゃくちゃになるので、6路でやってます。
以前書いた子は、最初のハンデで石を何個か置かせたときに、勝つごとに、置く石の数が「増えていった」ので、
なんじゃそりゃ???
と思ったものでした。
普通の感覚なら、勝ったら、ハンデは減らすんじゃね?

しかし、今日の子もすごかった。
┌●┬●┬●
●┼●┼●┤
├●┼●┼●
●┼●┼●┤
├●┼●┼●
●┴●┴●┘
ハンデで好きなだけ置いていいよと言ったら、上のように
もう、こっちが置く場所ないところまで置きました。
で、試合開始なわけですが、こっちは置けないので、
もちろん
「パス」
なわけです。
んで、
「作戦通り!!!」
って喜んでるんですよ。
え~~~~~。
びっくりです。
隙間が2か所になるまで、石を置いていくので、
34対0で、子供の勝ちになったわけですが、
「んじゃ、もう一回戦やろう!」
と言ったら、また、置く場所ありませんでした・・・。

勝ったら、ハンデを減らして、挑戦するというのは、
普通の感覚ではないらしい。

もうちょっと、ここらへんのゲームに対する子供の感覚を研究する必要があるようです。

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