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2011年5月31日 (火)

オリジナルゲームその10「割り算筆算」

「割り算 筆算 ゲーム」

という検索ワードでたどり着いた方がいたので、考えてみました。

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2人対戦ゲーム

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用意するもの

トランプ1~9と1~8と絵札1枚

A)BC

↑のような割り算の筆算の2ケタ÷1ケタの紙(A,B、Cのところにトランプが置ける大きさ)

計算するノート

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ルール

準備

1~9の方をよく混ぜて、2人の間に裏向きに並べる。

1~8と絵札を表向きに脇に並べる。

先攻後攻をじゃんけん等で決める。

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先攻の子は、1枚ずつ、裏向きのトランプをめくり、

順番に、A→B→Cの場所に置く。

出来上がった「BC÷A」の筆算をノートに解く。

このとき、対戦相手の子も、筆算を解く。

解き終わったら、答え合わせを対戦相手とする。

同じだった場合は、余りにあたる数のトランプを、1~8と絵札の列からもらえる。

(絵札は、余り「0」のときにもらえる)

すでに、その余りのトランプが取られていた場合は、もらえない

これで、そのプレイヤーの手番は終了。

計算に使った3枚のトランプを、順番に「裏向き」にして、戻す。

次のプレイヤーは、

最初に戻り、裏向きになっている「1~9」のカードから3枚を順番に、筆算シートにのせて、計算し、余りのカードを取っていくのを繰り返す。

余りのカードをすべて取り終えるか、ある程度の時間がきたら、試合終了。

余りのカードをたくさん獲得した方のプレイヤーの勝ち。

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答え合わせのとき、合わなかった場合。

挙手して、先生を呼び、答え合わせをしてもらう。

計算が合っていれば、余りのカードをもらうことができる。

計算ミスの場合は、余りのカードはもらえない。

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ゲームの勘所

Aに「1」をもってくれば、余り「0」確定。

Aに「2」をもってきて、Cを奇数にすれば余り「1」確定。

基本的に、Aに「9」をもってきて、BCを調整して他の余りカードを狙うことに上位の子はなるでしょう。

計算判定で挙手が多くなる子を、教師側は個別指導ということでサポートできるようにしてあります。

筆算の習得や数の性質に目がいかないレベルの子でも、適当に作った式で、カードが撮れることもあるが、最終的には、狙って式が作れる子が勝つようになっています。

式に使える数字が一つずつしかないことと、裏向きに戻すことで神経衰弱的要素を入れたことで、勝ち負けが一定の子になってしまうのを防いでいます。

2011年5月21日 (土)

うんざりトレーニング

去年の小2の子のお話。

2年生の算数といえば、

「九九」

担任の先生は、一生懸命、九九のトレーニングをします。

授業前には、81問テストが毎日。

その子は、その集中トレーニングにうんざり。

途中から、半分くらいしかやらずに提出するようになりました。

担任の先生は、以前できていたのに、半分しか書いてないことに気づいてくれませんでした。

基礎基本が大事だ。

反復練習が必要だ。

といった声がありますが、

こうなっちゃうこともあるんですよ。

というか、とっても多くのトレーニングが、

うんざりトレーニングになってるところもあるんじゃないかなあ。

2011年5月13日 (金)

点描写

Photo

格子状の点を線でつないだお手本を見て、同じ形を書いていく「点描写」

真似るだけだと思ってしまいがちですが、子供にとってはなかなかに難しい。

1年生でも、上の例のように、

斜めの線が、右のようになってしまう子もいます。

しかし、違うことは認識できているようで、

何度も線を消します。

けど、何度かいても、右のようになってしまいます。

形の認識ってなかなか難易度高いんでしょう。

ひらがなが、鏡文字になったりする子がいたりするのも分かりますね。

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