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2011年7月 7日 (木)

分からない→5秒で正解

中1の子。

期末では7位と、AKB風に言ったら「神7」入り。

12位までは「メディア選抜」ってことで、広告に載るとかするかなw

さて、久しぶりに、この子のやってきた問題集の中で、小4時代のを引っ張り出してきた。

できてない問題を探していたら、

「1,2,、4,8,16,32、□」

という問題が出てきた。

3回チャレンジして、3回とも間違えていた問題だった。

「これやるかな」

5秒で

「64」

頭が良くなってるのを、実感できたと思う。

これを、小4のときに、解説なんてしてたら、

こんな体験はできなかったわけだからね。

やっぱり、教えちゃダメ!

2011年7月 3日 (日)

分からなくなる原因を考えないと…

うち以外に、勉強系の習いごとはしていない子

(うちでも、30分弱しか鉛筆使った勉強はしないんだけど)

2年生の6月終了時で、

2ケタ÷1ケタ=2ケタ

になる割り算は、できる。

10のたばを分けて、

分け切れなかった10の束をくずして、

1の束を分ける。

というそのまんまのやり方で、やっちゃいました。

掛け算もいらないねえ。

じゃあ、何が、割り算を難しくしているのか?ということが問題になり、

それが解決すれば、多くの子が割り算に苦しまなくてよくなるわけだ。

知人の小学校の先生がいて、

今、3年生で割り算の学習が進行中。

数字を極力使わず、絵図による解法で取り組ませている。

途中経過、結果等で、いろいろ検証していこうと思う。

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