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2012年1月28日 (土)

いろんな解き方

高2の子。

以前は、学校で教わる解法を理解するのに力が行き過ぎてた。

「これ、こうやって考えて解いたら?」

とか、別解を見せたりすると、

学校の解法とごっちゃになって、どっちも不完全、みたいなことが起きたりしていた。

けど、最近は、

学校での解法はそれとして、

単元とかまったく無視して、その問題を見詰めて、自分で解く方針を見つけ出してくることが多くなった。

前は、

「問題にはそれぞれ解法があって、それを覚えて、どれを使うか判断して解く」

だったのが、

今は、

「解ければ、何でもいいんじゃね?」

になってきた。

もちろん、一般的な解法の勉強もちゃんとしてるし。

この一年でぐ~~~んと数学の力がアップした感じを受ける。

数学が楽しいと思えるには、高校数学まで進まないと、楽しいと思えないのかもしれないとも思う。

単元の垣根を飛び越えてっていうのを、算数、中学数学でも体感できるようにしていかないとなあ。

算数だと

計算の仕方→計算の練習→それを使った文章題

足し算やったら、足し算だけの文章題

引き算やったら、引き算だけの文章題

かけ算やったら、掛け算だけの文章題

割り算やったら、割り算だけの文章題

これで、文章題ができるようになる方がおかしい。

もっともっと面白くすることは可能なんだから、学校の先生には頑張ってもらいたい。

そのための

「研究」授業っていうもんだと思う。

なんかまとまってない文章になっちゃった。

まとめると

「学校の解法をトレースするのが数学と思ってた子が、自分で解法を見つけ出す楽しみに目覚めました」

ということです。

2012年1月 8日 (日)

研究授業っていったいなんだろ

柴田先生のHP

割り算の指導を、余りがあるものからスタートする方法を紹介しています。

自分もやってました。

研究授業としてではない自分で授業することができるときは。

気の合う先生もやってます。

1学期にあまりのない割り算、2学期にあまりのある割り算というのが教科書の流れですが、あまりのあるのを1学期からやって困ったことがありません。

2学期のあまりのある割り算のところが「2時間」とかで完了しちゃうというプラスなことはあります。

かけ算に関しても同じようなことが言えます。

3年生で、2けた×1けたと3けた×1けたをやりますが、

いきなり、3けた×1けたをやって困ったことがありません。

苦手な子も、

328×7

ってどういう計算をする意味?

と聞けば、

328が7個分とか、328の7倍とか答えて、

じゃあ、それを計算するにはどうしたらいい?

と言えば、自分から頑張ってやり始めました。

教科指導書だと、ここ14時間完了なんですが、

6時間くらいで終わります。

328+328+328+328+328+328+328

をやっていた子も、どうやったら、簡単にこれが計算できるのかを考え、

300が7、20が7、8が7

に変化してできるようになっていきます。

時間短縮が起きるのは、

教科指導書では、

何十×1けた、何百×1けた、2けた×1けた

が前にあることと

2けた×1けた、3けた×1けたの筆算をするのに

21×3(繰り上がりなし)

36×2(繰り上がり1個)

34×3(繰り上がり2個)

と場合分けして、時間を取っているから時間がかかる。

それよりも、

2けた×1けたなら、2段に積んだ筆算から。

3けた×1けたなら、3段に積んだ筆算から。

慣れてきたら、1段で計算できるように練習する。

の方が、早くできるようになります。

といっても、自分の受け持った子と、同じ考え方の先生の実践からのデータでしかないですけど。

で、他にもないかとネット検索してみましたが、ほんとヒットしない。

1、普通の研究授業ではやれないのか?

2、やる人の頭の中にはこの順番に指導することしかないのか?

自分の場合は、研究授業でやろうとしたら、教務主任に止められました。

やりたいことがやれない研究授業ほどつまらないものはないですね。

「研究」授業なんだから、どんどん新しいアイディアを生み出せる環境にしてほしい。

2、の場合は、う~ん…

2012年1月 1日 (日)

とんがってる方が好き

オキドキ

うちには、斜め45度の松井玲奈と真面目な顔の松井珠理奈がいるので、オキドキで新年スタート!

(えっ、眼科へ行け!?)

オール4で内申点は36。

353535354でも36。

自分が好きなのは、後者。

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