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2012年1月 8日 (日)

研究授業っていったいなんだろ

柴田先生のHP

割り算の指導を、余りがあるものからスタートする方法を紹介しています。

自分もやってました。

研究授業としてではない自分で授業することができるときは。

気の合う先生もやってます。

1学期にあまりのない割り算、2学期にあまりのある割り算というのが教科書の流れですが、あまりのあるのを1学期からやって困ったことがありません。

2学期のあまりのある割り算のところが「2時間」とかで完了しちゃうというプラスなことはあります。

かけ算に関しても同じようなことが言えます。

3年生で、2けた×1けたと3けた×1けたをやりますが、

いきなり、3けた×1けたをやって困ったことがありません。

苦手な子も、

328×7

ってどういう計算をする意味?

と聞けば、

328が7個分とか、328の7倍とか答えて、

じゃあ、それを計算するにはどうしたらいい?

と言えば、自分から頑張ってやり始めました。

教科指導書だと、ここ14時間完了なんですが、

6時間くらいで終わります。

328+328+328+328+328+328+328

をやっていた子も、どうやったら、簡単にこれが計算できるのかを考え、

300が7、20が7、8が7

に変化してできるようになっていきます。

時間短縮が起きるのは、

教科指導書では、

何十×1けた、何百×1けた、2けた×1けた

が前にあることと

2けた×1けた、3けた×1けたの筆算をするのに

21×3(繰り上がりなし)

36×2(繰り上がり1個)

34×3(繰り上がり2個)

と場合分けして、時間を取っているから時間がかかる。

それよりも、

2けた×1けたなら、2段に積んだ筆算から。

3けた×1けたなら、3段に積んだ筆算から。

慣れてきたら、1段で計算できるように練習する。

の方が、早くできるようになります。

といっても、自分の受け持った子と、同じ考え方の先生の実践からのデータでしかないですけど。

で、他にもないかとネット検索してみましたが、ほんとヒットしない。

1、普通の研究授業ではやれないのか?

2、やる人の頭の中にはこの順番に指導することしかないのか?

自分の場合は、研究授業でやろうとしたら、教務主任に止められました。

やりたいことがやれない研究授業ほどつまらないものはないですね。

「研究」授業なんだから、どんどん新しいアイディアを生み出せる環境にしてほしい。

2、の場合は、う~ん…

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