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2012年3月14日 (水)

これは違うと思う

あるブログに、

------

子どもが自分の「がんばり」を実感できるのは、二つしかないんだよね。部活(習い事)と勉強のね。

------

とありました。

これは違うと思う。

それどころか、これ以外のことで、実感するもんだと思う。

上記の二つでしか、実感できない子の方が、やばいと思う。

私は、そういう考えの人です。

2012年3月12日 (月)

目で見える結果を求める

塾の広告によく載ってる合格実績。

あれのまねをすると、

思考力検定、学年相当級、満点合格。

日○研模試、愛知県算数1位。

定期考査学年順位一ケタ常連。

南○小合格。

とか挙げることはできる。

ちなみに上のは、勉強関係はうちだけの子だけから挙げたもの。

なんだけど、

これは、うちの目標ではないので、

「だから、何?」

ってことになる。

うちは

「勉強楽しいねえ」

「考えるのって楽しいねえ」

って思えるようにするのが目標だから。

なので、

検定とか模試とかをどんどん受けてもらうように勧めてる。

受けないと、

「もったいな~」

冗談が通じる子だったら、

「逃げたなw」

となる。

模試とか検定とか受けるのは、

「未知なる問題に出会えるチャンス」

だから。

 

けど、そういうのに楽しみが見出せないおうちだと、

検定や模試の結果が気に入らないということで、塾、やめちゃったりする。

受かるの分かってる検定を受けたって、楽しくないし。

模試もレベルの高いのを選んで受けてもらってるから、普通の子なら偏差値50を切るのも仕方がないんだけどね。

自分の脳みそをフル回転させる体験が大事なんだけど、

結果に振り回される親は多い。

まあ、多いから、合格実績と言うのが、広告宣伝に使われて、効果があるんですけどね。

2012年3月 5日 (月)

教える側が「勉強は嫌なこと」って言うなよ

小牧市に新規開校する塾がやたらと増えた。

なんかあるのかな?

さて、そんな某塾の広告にあった文

-----

「なぜ、勉強しなきゃいけないの?」そんな質問をよくされました。

(中略)

”嫌いなこと”、”嫌なこと”、”めんどくさいこと”は誰だって避けて通りたい…

勉強だってそう。

(中略)

嫌なことでも…努力してよかった。めんどくさいことでも…頑張ってよかった。

(中略)

その努力の経験と、壁を乗り越えた喜びは忘れない…

…だから次も頑張れる。そんな子供を育てます。

-----

「勉強だってそう」ってなんやねん。

勉強すると楽しいってことを教える立場と違います???

前に書いた、「植木算をパターン化した塾」に続いて、ブラックリスト行き。

2012年3月 3日 (土)

学校の習字の課題の字について

3年生から習字が始まるわけですが、

字として出てくるもので最初の方は

「ひらがな」

が多く出てきます。

まあ、ひらがなが簡単だろうと思われているからなんでしょうが、

ひらがなは、漢字の草書体からできたもの。

それを、楷書で書くというのが、そもそも、おかしい。

「は」とか、2画目の書きだしが、楷書だと、連綿を意識しても、

始筆は、どすんと下ろされたものになってしまいます。

ひらがなは、かなの書として書くべきだと思います。

なので、

習字の課題の字は、漢字かカタカナで構成するべきだと思います。

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