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2012年5月27日 (日)

接触したらどうなるのかな?

「ゆっくりていねいに」が子どもをダメにする!

どんぐり倶楽部北海道支部

文章題 絵を描いて理解

塾なら合う合わないで、来るか来ないか決めることができるけど、

学校でとなると、

この正反対の考え方がぶつかり合ったらどうなるか?

今後も注視!

2012年5月20日 (日)

ここまで言い切ると逆に素敵

ある塾の広告の話って、最近多いですが…

「中学のテスト=勉強量です。

覚えたもの勝ちなので、量をこなすしかない」

すっぱり言い切り。

分かりやすい。

広告はこうでないといけないのでしょう。

「土日の勉強時間を塾側で管理していきます」

保護者のニーズに的確にこたえる方針。

自分のところの広告を見なおすことが必要ですね。

そうだなあ。

「習ってないからできない?

じゃあ、習ったところは全部できるのか?」

とか、

数学ガールのミルカさんのセリフの

「その応答スピードは考えてない証拠

もっと粘りなさい」

とか、受験の神様の菅原道子(成海璃子)のセリフの

「あなたは、勉強したいの?それとも、受験したいの?」

とかって

下2つは使えないけどなあ。使いたくなるキャッチコピーだわ。

2012年5月16日 (水)

ゆりあぴーすとく~みん

九九の言えないゆりあぴーす(木崎ゆりあ)

SKEのおバカの代名詞く~みん(矢神久美)

けど、

歌うし、踊るし、演技するし、トークするし、

立派にアイドルやってます。

九九を覚えるのと、歌詞を覚えるの。

どっちも「覚える」ですが、九九は頭に入らなかった。

その違いはどこから?

覚えたい、覚えようって意欲の差だと、やっぱ、思います。

無理やりやらされるものを拒絶するのは自然な成り行き。

あと、

好きなことだってこと。

好きこそものの上手なれ。

そういうもんだ。

好きなことを頑張りましょうっていうと、

嫌いなことはしなくていいのかとか、嫌でもしなくちゃいけない事はあるとか言われちゃいます。

けど、すっごく好きなことを持っている子は、

他のことにも、

「面白いところがあるんじゃないかな」

「好きになれるところがあるんじゃないかな」

って見方をします。

結果、あれがいや、これもいやってことにならないことが多いです。

まあ、好きなことがあるってのは生きてく上でも、生きがいになって大事ですからね。

2012年5月 3日 (木)

宿題に対する考え

6年生RちゃんにSちゃんは同級生。

5年生の時、Rちゃんが宿題に対して、よく愚痴を言っていた。

「多すぎ。つまらない。めんどうくさい。」

漢字は何回も書くタイプ。

計算ドリルも大量タイプ。

で、

「先生に提案したら?

勉強したくないわけじゃないけど、この宿題は嫌だって」

学級全体がそう思っていたようで、3学期は、量が減ったのだ。

そして、新学期。

クラス替えがあって、Rちゃんは別の先生が担任に。

そして、Sちゃんが、Rちゃんの5年のときの先生が担任になった。

Rちゃんは、

「今度の先生の宿題は、量も内容もちょうどいいよ~」

とご機嫌だった。

が、

Sちゃんは

「めちゃくちゃ多くてタマラン」

う~ん、去年の子供の直談判は効果なしのようです。

宿題についてもっと研究してほしいってことは前にも書いたけど、

ほんとどうにかしてほしい。

特に今回は子供からそういう声を聞いたんだから、なおさら、見直してほしかった。

Rちゃんは、先生に発言できるタイプだけど、

Sちゃんは、難しいから、

去年みたいに、言って、どうこうするのは難しいんだよなあ。

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