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2012年11月22日 (木)

文章題が苦手な子の傾向

きらめき算数脳を使っていて、文章題ができること出来ない子の傾向がなんか見えてきた。

うちでは、間違えたら、間違えたことだけは知って、やり直しは後回しにしています。

で、問題集を一周して、間違えたページにやってきた場合。

だいたい、大問1は簡単なので、間違えているのは、大問2以降なわけですが、

できない子は、間違えている大問2だけをじっと見ていることがほとんど。

で、きらめき算数脳の構成は、一番最初にそのページの問題のルールが記されていて、

以降、問題が難易度順に並んでいる。

なので、やり直すにはまず、最初のルールを読み直さないと、この問題は何を聞かれているかもわからないようになっている。

問題だけ見ても、ルールが分からないんだから、ルールを読むだろうと思うかもしれないが、できない子は、まず、読まない。

間違えたところだけをずっと見ていて、固まってる。

「ルール、分かってる?」

って聞くと、

「わからない」

って答える。

「ルールはここに書いてあるよ」

って教えて、やっと、そっちに目をやる。

で、次に間違えたページに行くと、やっぱり、間違えた問題のところばかり見ていて、

ルールのところを読まない。

傾向は分かっても、対策がまだ確立してないのが申し訳ないところです。

あっ、対策というのは、短期解決の対策です。

長期でならほとんど解決できてるんだけどなあ。

短期で解決しないと、途中で辞めちゃうおうちがでちゃうんで、短期解決策を編み出さないと…

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