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2012年12月31日 (月)

見出し付き問題集

小・中の範囲の問題集で気になるのが、

ページの頭に

「単元名」

が書かれていることが多いこと。

そこに「かけ算」って書いてあったら、掛け算すればいいんだなみたいなことが起きる。

なので、

「きらめき算数脳」や「思考力検定問題集」みたいな単元の複合利用をする問題集を使うことになる。

けど、複合利用問題なので、できる子はいいけど苦手な子が行き詰る。

それを解決するには、

単純問題をランダム配置した問題集を作っていかないとということ。

難易度の上がり方もランダム。

配置もランダム。

できる問題と今はできない問題を見極める力も実につく。

できなくてもかまわないという気持ちの余裕もできる。

前から順番みたいな固定観念も消せるし。

学年は、「きらめき算数脳」みたいに「1・2年」「2・3年」「3・4年」…学年をまたいだタイプがいいかな。

いかがなもんでしょう?

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