最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

« 見出し付き問題集 | トップページ | 人として »

2013年1月 3日 (木)

難しいてことは分かる

はなまるリトル3年生の問題の中で、

「重さ」の単元で

「4dlの水が入ったビーカーの重さを測ったら750gでした。その水を…」

ってのがあります。

それなりのレベルの6年生でしたが、

最初のところで、

4dl=400ml、400g

まで行った次に、

750÷400

と立式しました。

割り切れるまで筆算した後、ちょっと考えて、

750-400

をしました。

四則計算がしっかり使いこなせるようになるのは、だいぶ難しいようです。

そういった場面は、他の子でもいろんなところで見られます。

自分としては、

学校の授業、計算ドリル、業者テストなどの文章題の回答欄が、

「式」

ってのが出てきて、空白があって、

右下のところに「答え」って欄がある、あの形がこうなっちゃう原因の一つじゃないかなあって感じてるんですよね。

「式」のところが「考え方」ってなってるものもあるんですけど、式を要求しているように捉えられちゃってて。

「式」ありきって風潮をまず消すことが大事かなって思います。

« 見出し付き問題集 | トップページ | 人として »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75110/48588562

この記事へのトラックバック一覧です: 難しいてことは分かる:

« 見出し付き問題集 | トップページ | 人として »