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2013年2月12日 (火)

お上品な答案用紙

「58人人がいます。

6人がけの長椅子に全員が座ります。

何脚、長椅子がいりますか?」

3年生、余りのある割り算の問題です。

58÷6=9あまり4

9+1=10

答え10脚

これが一応模範解答。

けど、

「○●○●○●」1

「○●○●○●」2

「○●○●○●」3

「○●○●○●」4

「○●○●○●」5

「○●○●○●」6

「○●○●○●」7

「○●○●○●」8

「○●○●○●」9

「○●○●  」10

答え10脚

でもいいはず。

だけど、割り算を利用することが分からなかった子で、

こういう方法を取った子はいなかった。

また、

三角形の周りの長さを求める問題で、

問題用紙に、三角形の図が書いてあるのに、

長さを書きこんでいる子がほとんどいない。

数字をこねくり回すだけになっている状態。

あんまりいい状態とはいえない。

さて、どうしていこうか…

2013年2月10日 (日)

「教えてから考えさせる」の教えるの量

授業の手法で、

「問題解決学習」

の在り方を問うものがよく出てくる。

「何も教えてないのに考えるのは不可能だ」

というのが反対派の意見の主なもの。

で、賛成派は

「必要なものは教えてある」

で対抗する。

反対派は

「それだけでは足りない」

賛成派は

「これだけで十分」

話はずっとこのまま交わることなく進んでいるのが今のところ。

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