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2013年3月31日 (日)

やってなければできるわけない

「計算はできるんですけど、応用問題が苦手で…」

と言われることが多いわけですが、

だいたいは、

「応用問題を解くトレーニングをしていない」

から、できないってだけ。

じゃあ、応用問題のトレーニングをすればいいのか?というと、

もう「考える」と言う回路が育ってないから、

「考えられない」状態になってしまって、

それを「考える」ことができる状態にするリハビリにとっても時間がかかる。

小学校では、計算ドリルがまだまだ勢力を持ってますから。

かけ算の単元でも、九九が勢力を持ってますから。

トレーニング比率が9対1くらい?

「計算ぐらいは」っていう考え方からの脱却も必要。

周りの意識が変われば、子供に対してのアプローチも変わるから。

まずは、大人の意識改革。

2013年3月20日 (水)

テレビゲームの罪

一番大きいのは

「ゲームとはある一定のルールの下で行われるもの」

の「一定のルールの下」を意識させなくなったことだと思います。

テレビゲームでは、ルール違反の行動は、

「もともとそういう行動はできない様にプログラムされている」

などでできなくしてあります。

なので、ルール違反ができるけど、それをしたらゲームとして成り立たないから、そういう行為をしないといった自制行動が必要ありません。

そういう遊びを続けている子が多いので、

機会を介さない対人ゲームをすることが上手にできなくなっているように感じます。

で、対人ゲームも含めて、すべての対人関係を円滑にする方法というものを身につけてない感じがするんです。

2013年3月15日 (金)

アンテナの受信感度

こっちがどんなに電波を発信しても、

受信する側のアンテナが低かったり、方向が違うと受信しない。

学校とかのお勢を相手にすると、

こういう場合、

電波を強くする(強制力の強い指導をするなど)

低いアンテナに合わせた電波を多く発信する(下に合わせた指導など)

になるかな。

そうすると、高い受信能力を持っている子にはマイナスに働く。

強い電波なら、そんなに言わなくても分かるになるし、

低いアンテナ用電波だと、そんなこと言わなくても分かるになる。

自分の見てきた世界だと、

強い電波を飛ばす系が多いような気がします。

そこで思うのは、

受信側のアンテナをどうにかすることを考えた方がいいのでは?

ってこと。

2013年3月 9日 (土)

教えてもらえば分かる?

教えてもらえば分かるようになると思いこんでる親っているけど、

それが無理だってことぐらい自分の経験で分かるでしょ!?

あなたは、教えてもらったことはすべて理解できたのかと…

自分の頭で考えていなかった証拠でもある。

こういう事言ってくるおうちの子は、まずダメだ。

超受け身型がほとんど。

育てたように育つってことだよねえ。

2013年3月 3日 (日)

計算はできるけど…

3年生に覆面算を与えてみました。

   今

+ は

------

 はる

「同じ文字には同じ数字、違う文字には違う数字を入れて筆算を完成させなさい」

これが、覆面算のルール。

けど、まず、ルールの意味が理解できない。

上の問題が、1ケタ+1ケタ=2ケタを表していることも理解できてない様子。

だから、「は」=1になることも理解できない。

3年生なので、3ケタ×2ケタのかけ算までやってるけど、

意味合いまで理解している子の割合にしたら、いったいどこまで下がるのか?

で、理解できないと、癇癪を起す。

日常生活で、事がうまく運ばないと、癇癪起こして、手足が出るのと同じ。

思考力をつけることで、手足を出すのを理性が押さえつけることができるようになると考える。

今は、無さ過ぎで、本能が理性をすぐ上回っちゃうってところ。

やっぱり、品のいい子は、理知的だよね。

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