最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ブログランキング

  • 教育ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 教育ブログへ

ツイッター

  • ツイッター

« テレビゲームの罪 | トップページ | アナログ時計の短針 »

2013年3月31日 (日)

やってなければできるわけない

「計算はできるんですけど、応用問題が苦手で…」

と言われることが多いわけですが、

だいたいは、

「応用問題を解くトレーニングをしていない」

から、できないってだけ。

じゃあ、応用問題のトレーニングをすればいいのか?というと、

もう「考える」と言う回路が育ってないから、

「考えられない」状態になってしまって、

それを「考える」ことができる状態にするリハビリにとっても時間がかかる。

小学校では、計算ドリルがまだまだ勢力を持ってますから。

かけ算の単元でも、九九が勢力を持ってますから。

トレーニング比率が9対1くらい?

「計算ぐらいは」っていう考え方からの脱却も必要。

周りの意識が変われば、子供に対してのアプローチも変わるから。

まずは、大人の意識改革。

« テレビゲームの罪 | トップページ | アナログ時計の短針 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75110/51039639

この記事へのトラックバック一覧です: やってなければできるわけない:

« テレビゲームの罪 | トップページ | アナログ時計の短針 »